おすすめの金投資方法を一覧表でご紹介

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当サイトは、金投資を始めたい方・取引している方向けに価格やおすすめの金投資方法をご紹介します。興味はあるけれど、経験がなくて不安だという方・株式には慣れているので、積極的に売買したい方。それぞれに向いた金融商品があります。

最新の金価格や情報も提供しておりますのでご活用ください。

主な金投資の方法と種類:

金価格は、毎日、変動します。その変動を利用して差益を狙うのが主な目的。とはいえ、儲かるかどうかはその時次第ですし、初めての方は、長期保有から始めることをおすすめします。

金投資は、リーマンショックや経済危機で、株式・現金などの資産が値下がりした時・戦争などで資産価値が暴落した時に有効。あなたの資産を守るために購入する保険(ヘッジ)するためのニーズも大。危機が深刻な場合、世界中の投資家が、より安全な資産にマネーを移すという行動に出ます。そのため、株式や不動産だけでなく、金価格も値下がりすることもありますが、他の資産価格に比べて下落幅が小さいことから、有事に強い資産の名前を持ちます。

ゴールドでの資産運用には、様々な種類がありますのでまとめてカンタンな特徴を表の形で比較いたします。それぞれにメリットがあるので、ランク付けはしていません。もっと具体的に知りたい方は、それぞれのリンク先ページで詳細を書いていますので、ご確認ください。

投資方法 差益狙い 資産保全目的 備考
純金積立 × 初心者かつ少額の資金で金投資を始めたい方に。日々の値動きを気にせず、資産を増やすことが出来ます。
月々最低1,000円から購入可能。
金地金 まとまった資金がある方向けの方法。ゴールドバーと呼ぶ500g~1kgの金地金が取引中心。金塊と違い、刻印付きで安心できます。まとまったお金と保管場所に困らない方はご利用ください。
地金型金貨 メイプルリーフやイーグルなどのデザイン性に優れた金貨は、プレゼントやコレクションなどに向いています。口コミを見ていると子供・孫に贈る方が多い。
金ETF × 証券会社で気軽に買える金取引。
金価格の変動による利益を狙います。株式に慣れた方にお勧め。
金商品先物取引 レバレッジを効かせた売買や金地金の受け取りが可能。手数料・スプレッドのコスト面で有利ですから、金相場の変動で稼ぎたい方におすすめ。
金CFD × レバレッジを効かせた投資が可能。金価格の変動で利益を狙います。他にも原油や世界の株価指数を取引したい方向け。

こちらでも、それぞれの方法についてカンタンにまとめています。

あなたにおすすめの金投資:長期保有or短期売買?

実物資産を持ちたい人。金の輝き・美しさに魅せられた人。金貨やアンティークコインをコレクションとして保有したい人には、ゴールドバーや金貨がおすすめ。美しい輝きを見ると心が癒されます。ただし、金額が大きくなると盗難などの保管リスクが必要なことにご注意を。

  • 金地金の購入と売却:現物の代表格。保有資産が多い方の現物購入はこれがベスト。田中貴金属や三菱マテリアルなどの会社で販売中。
  • 金貨(コイン)の売買方法:クルーガーランド・イーグルなどデザイン自体も優れもの。子供や孫にプレゼントする方も多い。

金投資の初心者。相場予想はせずに、長期的に資産の一部で積み立て貯めたい方は純金積立がおすすめ。

  • 純金積立:初心者&資金の少ない方に向いているのが純金積立。新社会人の時にはじめれば、20~30年の積立でかなりの額が溜まります。
  • 純金積立比較:コストや会社を比較。田中貴金属や住信SBIネット銀行などが取り扱っています。

株式や投資信託の経験を持ち、リスクヘッジや資産運用の一つとして、金投資を考える人におすすめ。金相場の先行きを予想する楽しみもあります。

  • 金ETF:株式でおなじみの指数的な投資方法。ETFは、投資信託の一種ですから証券会社で扱っています。
  • 金先物:値上り期待の買いだけでなく値下がりを予想しての売りからスタートしたい場合は、金先物がおすすめ。レバレッジ可能・取引コストが安いという特徴もあり。
  • 金CFD:レバレッジ可能・為替相場の影響を避けて米ドル建ての金相場で取引したい方におすすめの方法。

先物とCFDは資産運用経験のある方におすすめの方法。

預ける証拠金以上のレバレッジを効かせることができ、オンライントレードを使えば、売買しやすい。そのため、経験の少ない状態で取引すると、大きな利益や損失を出してハマってしまうリスクがあります。他の金投資方法と違って「売り=値下がりで利益」を得る。現物のリスクヘッジを行うなどメリットは多いのですが、そこは勉強と経験を積んでからにしましょう。

金投資のメリットとデメリット

古来より人類が大切にしてきた貴金属「金」のメリットは、持ち運びのしやすさ・壊れにくさなど様々。紙幣や法定通貨よりも、お金として使われてきた長さが違います。お金=自分だけでなく、他の人も価値があると認めてくれなければ、交換手段として成り立ちません。ゴールドは、エジプト・中国・欧州・アメリカ大陸と世界全体で、価値を失ったことがありません。

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は、歴史・ブラックスワン(想定外の事件)というリスクイベントを乗り越えていないこと。あまりにも価値の変動が激しすぎて、安定した投資先としては利用できません。

もちろんメリットだけではなくデメリットもあることをお忘れなく。

特に、現物の金投資には偽物を購入するリスク、金融商品の場合は、投資詐欺事件や取扱い会社の信用というリスクがあります。古くは豊田商事事件・最近ではタングステンを利用した偽金造りなどがありました。それに、金価格の変動リスク・取引する会社の信用も大切なこと。金投資に関する詐欺事件のまとめ。

会社設立が古く信用のある田中貴金属や三菱マテリアルといった老舗の貴金属会社や住信SBIネット銀行などの銀行系が金投資家の人気を集める会社と言えます。

メリットの代表は、有事やインフレ時に強く、価値が大きく下がることが少ないため、資産の保全に最適。

デメリットの代表は、株式・債券・銀行預金と違い、利子や配当が付かないこと。

保有しているだけでは、儲からないのが金投資。そのため、資産運用のメインではなく、脇役としての用途が中心。分散投資先の一つとして、資産の10~15&を金に振り向けるのがスタンダードな方法。

金価格の変動要因と予測

金投資を行う上で、金価格の変動要因を知っておくことは大切です。銀行預金と違い、元本保証ではありませんから、購入後に値下がりすると、含み損が生じます。

こうなったら相場が上がる・下がるという絶対的な事は言えませんがセオリーやトレンドを掴んでおき、金の購入・売却に活かしてください。

おすすめの金投資まとめ

表にまとめたように、ゴールドを購入・投資する方法はいくつかあります。

おすすめの投資方法は、まず金価格の変動による差益を狙うのかそれとも資産保全を目的として保有するのか「金投資の目的」をはっきりさせることです。

資産保全が目的の場合、純金積立・コインや地金のような現物取引がおすすめ。また、金価格の変動で差益を狙いたい場合、現物よりコストで有利な金ETF・金商品先物取引・金CFDが向いています。

なお、投資が初めて・経験不足。それでも、金投資を行いたい方は、純金積立や金地金型金貨の購入がおすすめ。少額のお金でスタートできるため、リスクを抑えられる方法です。

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