DMMCFDはチャート分析しやすい。金・銀や米国株を対米ドルで取引できる

差金決済取引(CFD)は、金価格の値上がりや値下がりによる利益を狙って取引を行えます。

現物以外の金投資は、商品先物取引がその代表といえますが、FXトレードに慣れている方にはCFD取引の方が使いやすいかもしれません。

特に大手FX会社のDMM.COM証券が提供するプラットフォームは扱いやすさで人気を集めています。


DMMのCFDは主要銘柄を取引可能

日本株・米国株・金・銀・石油を対象銘柄として用意。世界経済に重要な7銘柄

  • JPN225/JPY(日本225種株価指数)
  • USDJ30/USD(ダウ工業株30種平均)
  • NDQ100/USD(ナスダック100指数)
  • SPX500/USD(米国SPX500指数)
  • GOLD/USD(金/米ドル)
  • SILVER/USD(銀/米ドル)
  • OIL/USD(原油/米ドル)

●DMMCFDの取引レート画面

株価CFD商品CFD

為替・株・金はそれぞれ独立して動いているわけではなく、全てが連動しています。

世界に存在する投資家にとって、損失が出ずに利益が出ればいいわけです。特にヘッジファンドや大手銀行などは、多くの資金を預かって専門家が運用しています。

ドルが上がると思えばドルに、金が上がると思えば金を買う臨機応変さが彼らの大きな特徴です。

そのため、金相場に何の材料がなくても米国株に強い買い材料があれば金を売って米株を買うという動きが出たりします。

つまり、金投資や株式投資しかしない人も指標となる複数の銘柄を見ておく必要があるということです。

DMMで為替・株・金を見る

でも、証券会社・商品先物会社・FX会社それぞれに口座を開いて、確認するのは面倒ですよね。私も同じです。

そこで、DMM.com証券に口座を開いておけば、プレミアムチャートで指標となる銘柄のレートやチャート分析ができます。

●GOLD/USD(金/ドル)週足チャート:クリックで拡大

金/ドル週足チャート

上段にパラボリックとボリンジャーバンドを表示し、下段にRSIを出しました。

FXや株でチャート分析を得意とする方は同じような操作方法で使えます。

6銘柄を一画面に同時表示

同時表示

こちらはイメージとして捉えていただければ幸いです。自分の好きなDMMFXおよびCFDが取り扱っている銘柄を一画面に表示できます。

それぞれの連動性を掴みことができます。口座開設は下記バナーから行ってください。

DMM CFD

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FXってなんやねん