ゴールドに関する書籍を不定期で紹介

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金相場に取り組んで利益を上げたい方。金投資で地金を長く持ちたい方。あなたが金(ゴールド)と向き合う中で、役に立つ書籍をご紹介します。

当ウェブサイトでも様々な金の情報をご紹介していますが、やっぱり印刷した本で読みたいという方、歴史的背景を深く知りたいという方に向けた本を不定期で追加します。

ゴールドに関する歴史も面白いですよ!


金投資と金情報の書籍

●ゴールド:金と人間の文明史

金と人間の関わり、歴史的背景を知るために「ゴールド:金と人間の文明史」です。

なぜ、人間が「金」という食べることもできず道具として鍋や釜・武器にもならない美しいだけの金属に夢中になり崇めたかの物語を古代エジプトやコロンブスの時代、そして近代のケインズやニュートン、シャルル・ド・ゴールなどという耳慣れた人物を登場させて語り尽くします。

金の世界史として一番詳しい本だと思います。

●THE GOLD ゴールドのすべて:池水雄一氏

日本の貴金属ディーラーの第一人者「池水雄一氏の書籍です。商社・銀行で一貫して貴金属のディーリングを仕事にしてきた池水氏が描く「ゴールドのすべて」は、金投資家必読の一冊です。

、現在はスタンダードバンク東京支店長

●金投資の新しい教科書:池水雄一氏

はじめて金投資をする際の、最低限の知識をこの1冊に集約しました。

初心者向けに金の知識・需給・価格などをわかりやすく解説した本です。Q&A形式ですのであなたの読みたい箇所から読めるので基礎知識を身につけるのにお勧め。

●黄金の日本史:加藤廣

信長の棺など歴史小説の著作で有名な加藤廣氏が、日本史を黄金の視点から描いた作品

歴史では、どうしても軍事力や政治力の要素が強調されるが、経済力=黄金の力から見た歴史書です。

歴史好きな方・黄金好き(?)な方におすすめの本。