商品先物のリアルマネーで稼いだトレーダーへのインタビュー

大手商品先物会社のエースCXが開催した自分自身のリアルマネーの運用成果を競う「エースCX杯」!

第一回は、2013年5月~6月末の開催で、優勝者は430.60%の利益率でした。

 

優勝者は400%超え

凄いですね!まさに勝ち組トレーダー。

どうやってこれだけの利益を稼ぎ出したのか気になります。

特に、2013年の4月以降は、金価格の暴落や米国FRBの出口戦略などで市場が振り回される難しい状況でしたから、余計にそう思います。

エースCXオンラインでは、彼ら上位トレーダーへインタビューを敢行しています。

上位10人の先物トレーダーインタビュー

詳細なインタビュー結果は、エースCXオンラインのウェブサイトでご覧ください。

優勝者は16位からスタートし、50位にまで順位を下げながら最後に大逆転で1位の座をゲットしています。

さて、上位10人のインタビューを見るとほとんどの方が金(Gold)先物を主力銘柄で取引していました。
10人中9人までが金ミニを含め金先物を取引、後は白金やガソリンです。残り1名の方はゴム先物をメイン取引。

やはり、商品先物取引では、金が人気です。

・経験年数は、短い方で3年、長い方は20年以上の長期にわたり先物トレードを行っています。

優勝および上位入賞トレーダーのスタイル

トレードを行う際に参考にするツールは、やはり、チャートを利用したテクニカル分析が大半。それに加えて日々のニュースや出来高などをチェックするスタイルが多いようです。

テクニカル分析の中では、全員が回答されているわけではありませんが、オシレーター系のRSIを利用している方が何名かいらっしゃいます。

リアルマネーでのトレードコンテストは開催が少ないので参考になります。

●東京金先物とRSI

金先物とRSI

東京金にRSIを表示したチャートです。買われ過ぎ・売られ過ぎを示す分析ツールで、数値が高いと買われ過ぎで売りサイン、数値が低いと売られ過ぎで買いサインとなります。

同じ高値でもRSIの数値がどこにあるかで、買われ過ぎて高いのかそうでもないか違いますので、売買判断の役に立ちます。

 

最後に優勝者の方が回答した初心者に対するアドバイスを引用させていただきます。

とにもかくにも、罫線を注意深く読むことです。
仏教に”自灯明法灯明”という言葉があります。
無理をせず精進してください。
私ごときの拙い文面を読んでいただき誠にありがとうございました。

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