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「貴金属の基本」の記事一覧

利益計算やリースレートなど、金投資家入門するために必要な事柄。

貴金属として価値の高い「金・銀」の特性

金の基礎知識として金銀の特性をご紹介します。金価格は需給関係で決まります。その需給の基本を知識として持っておきましょう。

金の特性


金リースレートの推移:貸し借りを行う市場が存在します!

金は通貨としての側面とモノ(財)としての両面がある。そして、金利を産まないことが最大のデメリット。

しかし、ゴールド市場にも貸し借り時に支払う【リースレート】と呼ぶ金利水準があり、貴金属ディーラーの収入源となることをご存じでしょうか。リース市場を含めた貴金属の金融取引を【ブリオン・バンキング】と呼ぶ。

金リースレートの推移

過去1年間の金リースレート推移(204年3月~2015年3月):1%以下の低金利が基本。

1年間のリースレート推移


インドの結婚式で金需要が高まる:ダウリーを持参する習慣

11月から2月が婚礼シーズンを迎えるインドは、経済成長に伴い富裕層の結婚式が豪華になりつつあります。

金(Gold)をふんだんに使った衣装や宝飾品でキラキラ輝く美しい式が主流です。

日本の結婚式は地味婚やレストランウェディングなど小規模の式が増えているのに逆ですね。

約12億人の人口を持つ大国インドは、年間1000万組を超すカップルが結婚式をあげ、婚礼産業の規模は約3兆円に達するとのこと。


金取引の利益計算方法:価格が変動すれば差損益が生じます

金投資は、持っているだけで利息がついて利益が出る商品ではなく、「金価格の変動で利益を得る投資」。

価格は需給バランスや為替、世界情勢などを反映して日々動きますので、安いときに買って高いときに売れば、その差額が利益に。ここでは金投資で損益を出した時の利益計算方法を開設いたします。

買ったときよりも価格が下がってしまっては投資としての意味がありません。どんな金投資の方法であっても、金を買うときにはなるべく安いときを狙って買いたいですね。


現物の金取引および金融商品をご紹介

金投資はさまざまな方法で行えます。金地金や金貨など現物としての金を購入するのが一番わかりやすいのですが、それ以外にも、現物は手にせず、金価格に連動する金融商品(ETF、CFD、金の商品先物)に投資する方法もあります。

また、金の現物を購入するのも、数千円〜数万円単位で毎月こつこつ購入する純金積立とよばれる商品もあります。「金投資」に興味はあるけれど、少額から始めたい人におすすめです。

「現物を手元に置いておくと現物の金は、保管が大変だし、金価格に連動する商品を購入したい」というのならETFやCFD・商品先物取引を選ぶこともできます。


最低数千円の購入額から取引できる金投資

金投資は、数ある投資商品の中でも少額から始められる投資です。敷居が高い・高価だと考えてしまうかもしれません。ところが、比較的少額から始められるので、初心者にもはじめやすい金融商品です。

金投資の方法

現物投資の方法は大きくわけて二つあります。たくさんある金投資の方法


金買取ショップでの売買と金の純度:K24・K18はカラットを表示

都心のターミナルステーション周辺にある大規模リサイクルショップなどでは、「貴金属買い取ります」の看板が出ています。使わない・余っているゴールドのアクセサリーを買い取りますと訪問や電話で営業をかける店も増えています。

それこそ、CD屋さんや古本屋さんでも「金買います」の看板やチラシを見かけます。

金買取ショップでの売買

金買取ショップは、「古物商」の免許を取って営業を行っています。古物商の営業は警察の管轄で警視庁の「古物営業」のサイトを見ると申請方法などが分かります。