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「売買や所有時の税金」の記事一覧

金投資の税金情報。消費税などを活用して有利な貯蓄手段にできます。

金先物をはじめ商品デリバティブ取引の税金

商品先物取引で金を売買した時の税率は20%です。プラス復興特別所得税として所得税額の2.1%も徴収されます。(こちらは、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの25年間)

商品先物取引で金投資を行いたい方向けに、簡単にご紹介しておきます。

課税方法は、申告分離課税で一律20%!


支払調書制度の新設で金地金などの譲渡における申告漏指摘件数が増加

「金地金等の譲渡の対価の支払調書制度」導入による、申告漏れが国税当局で増加している。

この制度は、平成23年度税制改正において創設され、金・プラチナ地金などの売却代金が200万円を超える場合、顧客が地金業者等に対して本人確認書類を提出し、地金業者等が顧客の本人確認をすること、及び地金業者が税務署へ支払調書を提出することが義務付けられる。

国税局の調査では、制度導入前の2010年度(10年7月~11年6月)は、申告漏れ件数が962件、所得金額が61億円。それに対して、2013年度は、申告漏れ件数が3193件、申告漏れ所得金額は160億円に増加。


金(ゴールド)を売買した時の税金や消費税を知らなきゃマズイ!

金を持っているだけでは、税金はかかりませんが、売却して利益が出たときに課税されます。金価格は21世紀に上昇しましたから、かなりの売却益(譲渡益)を得ている人もいるかと思います。

金投資と消費税

まず、金の購入時には消費税がかかりますが購入側が負担する税金です。そのため、売却時には、売却価格に消費税が上乗せされた金額を受け取ることができます。

それぞれ購入・売却時点での税率が適用されますので5%の時に購入し8%の時に売ると金価格に変化がなかった場合は3%分お得です。

金価格の変動はかなり大きい上に、金を売買する時の手数料もありますので3%の税金分はおまけ程度に考えておくことです。