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「金価格・相場の予想」の記事一覧(2 / 12ページ)

最新の金価格・相場の予想や見通し情報。ゴールドマン・サックスなど投資銀行や豊島逸夫氏など専門家の意見をご紹介します。
2018年から2020年の長期的な金価格予想は、株式市場の下落と米長期金利の3%超えが鍵。米国の利上げにより金利を得られる資産にシフトして金価格は下落方向へと推移。一方、シリアを巡る混乱・米国とロシアの対立などで世界情勢が不安定化し地政学リスクが大きく上昇。そして、2020年頃に危うくなる米国の債務増大による米ドルの大幅下落への警戒予想が根底にあるような気がいたします。FRBの金融政策にかかわらず、金価格は高値安定のまま。

商品市場の中でもGoldは特殊。単なる一コモディティではなく、通貨の側面を持っていることを意識して、今後の金価格予想・見通しを立てましょう。

週間の金相場予想はこちらで書いています。私自身および専門家の予想を紹介いたします。

南アフリカの格付けをS&Pが引下げてランド安になるも金価格との関連性は弱い!

格付け会社のS&Pは、2017年11月24日に南アフリカの自国通貨建て債務格付けをBB+に引き下げ。投資適格のBBB-から投機的水準レベルになり、外貨建て債務についてもBBに一段階引き下げ。この結果を受けて南アフリカランドは、対ドルで1.9%下落するなど資金流出の恐れも。金価格と南アフリカランドは、関連して動くときもあれば、相関しない時もあります。今回の南アフリカの格付け引下げは、ランド安金高の動きを見せました。


サウジアラビア王家の後継者争い&イランとの対立が金価格に影響!

中東の大国、サウジアラビアが激しく揺れ動いており、金価格にも影響を与えるでしょう。アラブの春で各国の政権が揺らぐ中で、サウド家を国王とする絶対王政ゆえに二つの問題が生じています。その二つはイランとの対立及び現国王の後継者争い。


2017年夏、金価格上昇の理由は、米ドル安・通貨への不安が理由か?

2017年の夏から秋にかけて金価格が上昇している理由は、北朝鮮による核ミサイル問題ではないという意見が出ています。それもゴールドマン・サックスそしてピーター・シフという金融の大物。


2017年のトリプル高相場の中で勝ち残るのはゴールド:池水雄一氏

株・債券・ゴールドの3つが上昇するトリプル高が続いている要因を金投資の専門家「池水雄一氏」が、エコノミスト誌上で語っています。

通常は、NY株が上昇していけば、ゴールドは売られる。ところが、株もゴールドもあがり、質への逃避として米国債も上昇(金利低下)という不思議な相場が続いていることを池水氏が分析。


ジム・ロジャーズ氏のインタビュー:株式市場のバブルと金を買うタイミング

著名な投資家ジム・ロジャーズは、金価格がまだ調整しきっていないと分析している様子です。フォーブスでプレストン氏のインタビューに回答。(2017年6月21日)

中長期的投資を得意とする彼は、高値から調整した今も、金を買うにはまだ早いと発言。


シリア・北朝鮮・アフガンと地政学リスクが高まりNY金は1300ドル寸前まで上昇中!

シリア・北朝鮮と続く地政学リスクの高まりで、安全資産としての金価格は上昇トレンド。NY金は1300ドルの手前まで上昇しています。

4月13日には、アフガニスタンのイスラム国拠点に、大規模爆風爆弾「Mother of All Bombs:GBU-43/B」を投下。トランプ大統領の進めるIS殲滅に向けて攻撃を進めています。


2017年の金価格は6月頃に上昇:亀井幸一郎氏

2017年の金相場予想をエコノミストの資源総予測2017で、亀井幸一郎氏が書いています。

当サイトでも何度か書いている政治リスクによって、金相場は高値を維持しています。亀井氏は、政治的な不確実性を重視。