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「金価格の推移・情報」の記事一覧

金価格の推移など。データや今後どうなるかの情報を更新していきます。

ベネズエラのデフォルトで次に危険な国はどこ?

財政難が深刻なベネズエラは、2017年11月16日に国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)から国債及び国営ベネズエラ石油の社債が債務不履行と認定されました。

これによって、新興国関係の投資家は、次は度の国で起きるのかを検討しています。サウジアラビアの汚職をめぐる問題・米国のろしアゲート事件で上昇した金価格にも大きな影響を与えるでしょう。


新登場!ダイヤモンド取引が、金投資の代替先になる?

シンガポールでスタートしたダイヤモンド取引は、投資家の避難先として金投資の競争相手になるのでしょうか?

テマセク・ホールディングス傘下のシンガポールダイヤモンド投資取引所(SDiX)では、相対取引が主流のダイヤモンド取引に風穴を開ける目的を金のライバルと定めました。


北朝鮮が中距離弾道ミサイルを太平洋に発射。日本の弾道ミサイル防衛システムは張子の虎?

北朝鮮は2017年8月29日の午前5時58分ごろに、中距離弾道ミサイルを発射。ミサイルは日本の領土である北海道の襟裳岬を通過し、太平洋上に落下。有事のリスクが高まり金価格は一気に上昇

日本政府は警報システムのJアラートを鳴らすもミサイルの迎撃は行わず。

正直、Jアラートのサイレンが鳴ってからは遅いというのが現実。このJアラートが遅いとの声も聞くのですが、そもそも北朝鮮から日本への距離は約1100km。ミサイルが発射されてから日本に到着するまでの時間は5分~10分程度。たとえ、発射された瞬間に探知して警告しても10分弱の時間しか余裕はありません。


欧州・南アフリカ・北朝鮮などの理由で上昇に転じた白金価格

需給バランス的に白金価格は強気筋が多い。ところが、なかなか上昇の兆しを見せず、2017年に入ってからも下落を続けていました。その白金価格がようやく上向いています。

長期的には、欧州の自動車産業が、ディーゼル・ガソリン車から電気自動車に切り替わる構造転換が待ち構えています。この技術革新の状況次第で、プラチナ・パラジウムの自動車触媒需要が減るリスクがあることを覚えておきましょう。

ただ、短期的には、プラチナの需給・金価格との差から、上昇余地があることも確かです。


終焉の日が近づく南アフリカの金鉱山会社が抱える課題。「アングロゴールドアシャンティ」は、リストラに着手

南アフリカの金鉱山会社「アングロゴールドアシャンティ」は、南アフリカの鉱山事業を再編。南アフリカの金鉱山事業は、重大な岐路に立っており、収益性を確保するたえに大幅なリストラを実行することになります。

アングロゴールドアシャンティの南アフリカ事業は、約2万8千人の従業員を抱えていますが、約8500人を解雇する意向。


博多の7.5億円金塊強奪事件の謎:情報はどこから漏れた・狂言?

2016年7月に発生した福岡博多駅前の金塊強奪事件。2017年5月22日に容疑者が逮捕されて、かなり全容が明らかになってきました。金を外国から密輸すると消費税分儲かるため、増えている金密輸事件。それを逆手にとった事件でした。金価格は、高値で安定していますからね。


カタールとサウジなど中東4か国が断交。関係悪化の理由とは?火種は数年前から生じていた。

2017年6月5日に衝撃のニュースが飛び込んできました。サウジアラビア・エジプト・UAE・バーレーンの4か国が、テロを支援しているとの理由でカタールと断交しました。イエメンやモルディブも追随。

原油価格や金価格は上昇。ただし、原油価格は、その後にすぐ下落しました。断交がテロや戦争に繋がるかどうか注目しましょう。