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「最新ニュース」の記事一覧(2 / 12ページ)

最新ニュース。変動する金価格の情報を追いかけましょう。

米ドルを使えないなら仮想通貨「ペトロ」を使おう。金・石油に連動する新通貨!

中米の産油国ベネズエラは、2017年12月3日に、原油・天然ガス・金(ゴールド)などに裏付けされた仮想通貨「Petro(ペトロ)を作成することを発表。

ベネズエラは、石油価格の下落・米国の経済制裁に苦しみ、通貨のボリバルは暴落。ハイパーインフレで経済が成り立たない状況。これを逃れるために仮想通貨を作って、通貨価値を安定させようという目的。


ビットコインの先物取引所上場は吉凶のどちらにでるのか?

いよいよビットコインに最初の審判が下ります。シカゴオプション取引所(CBOE)での取引開始が迫ってきました。2017年12月10日の17時。日本時間は11日(月曜日)の朝8時から、ビットコインの先物取引が始まります。18日には、CMEグループも取引開始の予定。

ビットコインに、大きな売り手が出てくる可能性があります。しかし、下手に売ると採掘量に限界のある仮想通貨だけに急上昇された場合に相当の痛手を被るリスクがあることから、大手の銀行・ヘッジファンドなどは静観するでしょう。余程の自信がないとビットコインの空売りはできません。しかし、ビットコインを潰そうと考える勢力にとっては、先物市場の開始はビッグチャンスです。


トランプ政権は、エルサレムをイスラエルの首都として承認する意向でリスク拡大!

米国のトランプ政権が、エルサレムをイスラエルの首都として承認。いずれテルアビブの米大使館を移転する意思を示したことで、アラブ諸国は反発。

12/5に、トランプ大統領は、アラブ諸国と電話会談を行い6日に演説を行う予定。世界中でイスラム教徒が反発し、中東の地政学リスクが拡大するとの見方が強い。


イエメンのフーシ派によるUAE原発へのミサイル攻撃は、本当に恐いリスク

2017年12月3日に、イエメンで活動するイスラム教シーア派の武装組織「フーシ」が、UAEのアブダビにある原子力発電所にイラン製の巡航ミサイルを発射したと声明。

UAE側は、被害の実態はないとのこと。アブダビでは、韓国が原発を建設中で来年には稼働するとのこと。稼働中の原発にミサイルを撃たれれば大惨事になることは必至。中東の地政学リスクがますます高まっています。


ベネズエラのデフォルトで次に危険な国はどこ?

財政難が深刻なベネズエラは、2017年11月16日に国際スワップ・デリバティブ協会(ISDA)から国債及び国営ベネズエラ石油の社債が債務不履行と認定されました。

これによって、新興国関係の投資家は、次は度の国で起きるのかを検討しています。サウジアラビアの汚職をめぐる問題・米国のろしアゲート事件で上昇した金価格にも大きな影響を与えるでしょう。


新登場!ダイヤモンド取引が、金投資の代替先になる?

シンガポールでスタートしたダイヤモンド取引は、投資家の避難先として金投資の競争相手になるのでしょうか?

テマセク・ホールディングス傘下のシンガポールダイヤモンド投資取引所(SDiX)では、相対取引が主流のダイヤモンド取引に風穴を開ける目的を金のライバルと定めました。


北朝鮮が中距離弾道ミサイルを太平洋に発射。日本の弾道ミサイル防衛システムは張子の虎?

北朝鮮は2017年8月29日の午前5時58分ごろに、中距離弾道ミサイルを発射。ミサイルは日本の領土である北海道の襟裳岬を通過し、太平洋上に落下。有事のリスクが高まり金価格は一気に上昇

日本政府は警報システムのJアラートを鳴らすもミサイルの迎撃は行わず。

正直、Jアラートのサイレンが鳴ってからは遅いというのが現実。このJアラートが遅いとの声も聞くのですが、そもそも北朝鮮から日本への距離は約1100km。ミサイルが発射されてから日本に到着するまでの時間は5分~10分程度。たとえ、発射された瞬間に探知して警告しても10分弱の時間しか余裕はありません。