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「金価格の推移・情報」の記事一覧(2 / 15ページ)

金価格の推移など。データや今後どうなるかの情報を更新していきます。

テザー(Tether)のドル交換は機能するのか。ビットフィネックスのヴァンデルベルデ氏に仮想通貨を委ねていいの?

仮想通貨のスキャンダラスな事件が、次々と起こり、リスクを嫌って金投資の方に逃げている方も相当数いる様子。その中でも仮想通貨の発行を行うテザー社と仮想通貨取引所のビットフイネックス社の経営陣は同じであり、テザーという仮想通貨の裏付けが本当にあるのか疑問を持たれています。

ちなみに、貴金属商のSharps Pixley社やCoinInvest社は、ビットコインの下落によって、金投資の人気が大幅にあがったとブルームバーグに説明。


スウェーデンは、ロシアとの戦争準備を開始?世界で高まりつつある有事。

スウェーデンとロシアの緊張関係が強まっていることから、スウェーデンは有事の対応マニュアルを2018年5月に配布する予定。ロシアとの戦争に備えた内容も含まれており、世界的な有事が高まりつつあります。そのため、有事の金として炭鉱のカナリア役を務める金価格は1300ドルを超えて高値を維持したまま。

ロシアとスウェーデンの緊張が高まる

ただし、スウェーデンで配布されるパンフレットは、ロシアとの戦争だけを取り上げたものではなく、サイバーアタックやテロ・異常気象といった有事全般を含んだもの。1991年の冷戦終結で、こういった有事に備えるパンフレット配布を止めていましたが、ロシアとの緊張が高まったことから、配布を決めたとのこと。


南アの与党(ANC党首選)は、ずぶずぶのズマ氏敗れて、ラマポーザ副大統領選ばれる

南アフリカの与党、アフリカ民族会議(ANC)の新党首を決める投票で、シリル・ラマポーザ副大統領が選ばれました。市場は安心して南アフリカランドは上昇。以前からお伝えしているように、この件は、金価格に大きな影響は与えていません。政治混乱で南アフリカの格付け引下げ


米ドルを使えないなら仮想通貨「ペトロ」を使おう。金・石油に連動する新通貨!

中米の産油国ベネズエラは、2017年12月3日に、原油・天然ガス・金(ゴールド)などに裏付けされた仮想通貨「Petro(ペトロ)を作成することを発表。

ベネズエラは、石油価格の下落・米国の経済制裁に苦しみ、通貨のボリバルは暴落。ハイパーインフレで経済が成り立たない状況。これを逃れるために仮想通貨を作って、通貨価値を安定させようという目的。


ビットコインの先物取引所上場は吉凶のどちらにでるのか?

いよいよビットコインに最初の審判が下ります。シカゴオプション取引所(CBOE)での取引開始が迫ってきました。2017年12月10日の17時。日本時間は11日(月曜日)の朝8時から、ビットコインの先物取引が始まります。18日には、CMEグループも取引開始の予定。

ビットコインに、大きな売り手が出てくる可能性があります。しかし、下手に売ると採掘量に限界のある仮想通貨だけに急上昇された場合に相当の痛手を被るリスクがあることから、大手の銀行・ヘッジファンドなどは静観するでしょう。余程の自信がないとビットコインの空売りはできません。しかし、ビットコインを潰そうと考える勢力にとっては、先物市場の開始はビッグチャンスです。


トランプ政権は、エルサレムをイスラエルの首都として承認する意向でリスク拡大!

米国のトランプ政権が、エルサレムをイスラエルの首都として承認。いずれテルアビブの米大使館を移転する意思を示したことで、アラブ諸国は反発。

12/5に、トランプ大統領は、アラブ諸国と電話会談を行い6日に演説を行う予定。世界中でイスラム教徒が反発し、中東の地政学リスクが拡大するとの見方が強い。


イエメンのフーシ派によるUAE原発へのミサイル攻撃は、本当に恐いリスク

2017年12月3日に、イエメンで活動するイスラム教シーア派の武装組織「フーシ」が、UAEのアブダビにある原子力発電所にイラン製の巡航ミサイルを発射したと声明。

UAE側は、被害の実態はないとのこと。アブダビでは、韓国が原発を建設中で来年には稼働するとのこと。稼働中の原発にミサイルを撃たれれば大惨事になることは必至。中東の地政学リスクがますます高まっています。