「金地金やコイン」の記事一覧

金地金やコインで購入したい方向けの情報。美しい輝きを保管して眺めるのもいいものです。

日本の貨幣コレクション創刊号に付いてくる旧20円金貨とは?

週刊日本の貨幣コレクションには、旧20円金貨や天正大判金のレプリカが付いてきます。その創刊号を買ってみました。アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売。

創刊号についてくるのは、旧20円金貨のレプリカ。明治4年(1871年)に導入された金貨で、明治新政府が貨幣単位として円を採用するなど貨幣の歴史上のターニングポイント。


EVOデポジット・ゴールドは、金地金を預けると3年間で3%の寄託料を貰えます!

金地金を保管するのは、盗難・保管料を考えると大変。ところが、保管費用がかからずに、逆に預託料を貰える【EVOデポジット・ゴールド】というサービスをご存じでしょうか。

金地金を預けると、3年間で3%を1トンまでなら4%を寄託料として受け取ることができます。

金地金の保管

Photo via VisualHunt

なお、プラチナを預かる「デポジット・プラチナ」もあります。


2020年東京五輪の記念硬貨を1千円銀貨で販売決定

2020年開催の東京五輪・パラリンピックに向けての記念硬貨発売を政府が7月12日に決めました。第一弾は1千円銀貨を2016年中に発売する予定。

今回は、東京五輪の成功に向けて、力を入れていることもあり、複数回発売を予定しているとのこと。内容はこれから詰めることになります。

東京五輪開催

これから、東京五輪関連のイベント・宣伝が増えてきますし、不動産価格や株価も最後の上昇を見せるかもしれません。


アンティークコインは世界の富豪が収拾する金貨・銀貨への投資

アンティーク・コインの収集家といえば、加治将一氏。日本では、馴染み薄いものの、世界には300万人以上のコレクターがいるといわれ、収集家だけでなく投資家も多く参入。金投資の一つとして考えて見てもいい投資先。

金貨への投資

Louis d’or


アンティークコインのグレード評価を行う格付け・鑑定機関

金投資の一貫として、古い金貨や銀貨=アンティークコインの売買を行う方法があります。古来よりお金として通用した金を貨幣として流通させた時代の金銀貨は、美しさ・希少性があることから、収集するコレクターが存在します。その投資効果に着眼して利益をあげようと収集する金投資家やファンドも存在。

アンティークコイン

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しかし、問題はその価格。通常の金価格と異なり、アンティークコインは、同じ通貨であっても保存状態により価格が異なり、同じイギリス2ポンド金貨で発行年が同じでも、保存状態が良くきれいなものほど高値が付きます。

そこで、コインを鑑定するコイン格付け会社が誕生しました。


古銭や金貨の買取&鑑定専門ショップ

もし、あなたの家に古銭や金貨が眠っていたら、専門家の鑑定を受けて見たいもの。あわよくば高値で買い取ってくれるかもしれません。

金貨の価値

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貴金属の品位を検定するホールマークとは?

貴金属の品位を証明するマークがホールマーク(貴金属品位証明極印)。金の真贋を見極めるための基準の一つ。

ホールマーク(貴金属品位証明極印)とは

もともとは、14世紀頃に、イギリスのナショナル・アソシエーション・オブ・ゴールドスミス=金細工師組合が、王室から特権を受けて設立した貴金属検定所(ホール)で、打刻する検定極印(マーク)のこと。金細工や流通・装飾品は大英帝国の慣習が色濃く残る分野。

その後、各国が、同様の制度を始めたために、ホールマークと呼んでいます。