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「ETF:SPDRゴールドシェア等」の記事一覧

金融商品として人気の金ETF。価格変動による利益を狙う投資方法です。

金ETFの残高が1000トンを下回る:SPDR(スパイダー)ゴールド・シェア

金ETFは証券取引所に上場されて、金価格に連動する上場投資信託。

なかでも、SPDR(スパイダー)ゴールド・シェアは、世界最大規模の金ETFで、人気の高い金融商品です。

ワールドゴールドカウンシル(World Gold Council)がスポンサーとして運用しており、ニューヨーク証券取引所・東京証券取引所などに上場されており、株式同様に売買ができます。

金ETFの純資産残高

金ETFは、金価格に連動しているため、金の現物は投資信託が設定した会社が実際に購入して、別途保管しています。

SPDRゴールド・シェアは、HSBC, Bank USA. NA.のロンドン貴重品保管室で保管。

・金ETFが買われれば、現物が買われてETFの残高も増えることになります。
・逆に金ETFが売られれば現物も売られて残高も減ります。

金価格が下落しても金ETFの残高が増えていれば金投資への人気や需要が高いと言えるでしょう。そのため、純資産残高に注目が集まります。


上昇し続けた2012年の金ETF価格推移

金投資の一手段として定着した感のある金ETFの価格は、金価格と連動して同じような動きをします。

金価格と連動しなければ金投資とはいえません!現在の金価格

金ETFの価格推移

代表的な金ETFとして、SPDRゴールドシェアと純金上場信託の価格推移を見てみましょう。2012年の金価格とともに見るとほぼ同じ動きをしています。

●1326:東証ETF 2012年のSPDRゴールド・シェア価格推移

SPDRの価格推移

出典:ヤフーファイナンス


数万円の少額から始められる金ETF

金ETFは、取引所が提示する最新の価格で売買できるのが大きな魅力(金ETFのメリット)です。金地金など、現物の金の小売価格や買取価格は、基本的に毎営業日に1回(または数回)、取扱会社が決定した価格で固定されます。

取引額は有名なSPDRゴールドシェアで数万円と金融商品の中では最低取引に必要とする金額が小さい方。

また、取扱会社ごとに価格を決定しますので、大きな価格差はなくても「A社のほうがB社よりも安くかった」といったことが起こります。


金ETFのメリットとデメリット、金現物の裏付けがあるかどうかを確認しよう

金ETFには、メリットがたくさんあります。金ETFは、取引所に上場しているため、一般の株式と同じイメージで取引ができます。ここではメリットとデメリットを簡単にご紹介いたします。


金ETF(上場投資信託)の概要と証券会社で買える国内の銘柄

金ETFは、金価格に連動した上場投資信託のことです。

金の美しさに魅せられると金貨や金地金を持ちますが、「金は投資目的」と割り切るのなら、現物以外の金投資を検討できます。

「金ETF」の概要

ETFは「Exchange Traded Fund」を省略した名前で、日本語では「上場投資信託」といいます。これは、証券取引所に上場している投資信託(投信)のことです。

投資信託は、個人投資家から集めた資金を運用のプロ(ファンドマネージャージャー)が株式や債券、コモディティ商品)などで運用する金融商品です。投資信託は、取引所に上場し自由に取引できる上場型(ETF)と非上場の投資信託があります。