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「購入と販売の方法」の記事一覧(2 / 9ページ)

金を購入するには。販売するには。田中貴金属や石福などの地金商や純金積立・商品先物会社がその代表です。

2020年東京五輪の記念硬貨を1千円銀貨で販売決定

2020年開催の東京五輪・パラリンピックに向けての記念硬貨発売を政府が7月12日に決めました。第一弾は1千円銀貨を2016年中に発売する予定。

今回は、東京五輪の成功に向けて、力を入れていることもあり、複数回発売を予定しているとのこと。内容はこれから詰めることになります。

東京五輪開催

これから、東京五輪関連のイベント・宣伝が増えてきますし、不動産価格や株価も最後の上昇を見せるかもしれません。


GMOクリック証券CFDは優秀なプラチナチャートが使えて133銘柄が取引できる!

金相場で短期売買したい時にCFDを利用できます。CFD取引で、高いシェアで人気の証券会社がGMOクリック証券。CFDは、証拠金を預ければ、レバレッジを掛けた取引ができますし、売りからも買いからもスタートできます。

ただし、スワップポイントが売り買いともマイナスになることもありますからご注意ください。長期よりも短期トレード向きの金融商品。


金スポット取引(XAU)についての解説

CFDで取引される場合の金価格は金スポット(XAU)を原資産とすることがほとんど。この金スポットは、商品先物市場や株式市場のような取引所がなく、電子回線=オンライントレードで、取引される市場。FXで行われる為替取引と同じと考えれば、イメージが沸くと思います。

米ドル建ての金スポットの表記は、【XAU/USD】。このXAUは、ISO4217で決められた通貨コードの表記。

従来の電話取引から電子ブローキングに切り替わる中で、金スポット取引もロイターディーリングやEMSという世界中の銀行・証券会社が取引する金融取引ネットワークに組み込まれています。

電子取引


個別株・株価指数など証券CFDの口座数・証拠金残高推移

個別株や株価指数など証券CFDの口座数・証拠金残高の推移データもまとめました。日経平均やNYダウ・上海株などの株価指数に関するCFDは人気銘柄。

金投資をはじめ貴金属は商品CFDに属しており、証券CFDデータには含めません。共通の部分は多いだけに一緒にした方がデータをまとめるのは楽なんですけどね。

さて、日本証券業協会がまとめる店頭CFDの状況です。


商品CFD取引の口座数・証拠金残高推移データ

CFD取引の統計データは、日本証券業協会と日本商品先物取引協会が口座数・証拠金残高の推移を取りまとめて公表しています。

CFDの場合、金投資を含む商品・個別株・株価指数などがあり、証券関係のCFD取引データは日本証券業協会がまとめ、商品CFDは日本商品先物取引協会がまとめる形。

GMOクリック証券・DMM証券などの会社が取り扱っている金融商品。金先物同様に、金価格の変動で利益を得る金CFDも取引できます。

口座数や証拠金残高から見えてくるCFDの人気度は以下の通り。


東京ゴールドスポット100の2015年出来高は第5位:久しぶりのヒット商品

東京ゴールドスポット100は取引期限のない限月取引で、TOCOM提供の金先物取引の一つ。2015年の年間出来高を見ると、上場商品の中で第5位と久しぶりの人気商品になっています。

少額取引・夜間取引が可能なので、短期売買で金投資をしたい方・少額で売買したい方にちょうどいいのでしょうね。

年間出来高推移

TOCOM出来高推移データ


100gの金地金を低価格で購入できる岡藤商事の東京ゴールドスポット100~総代金取引コース

金先物は、商品取引所で行う先物取引。特に差金決済で金価格の値上がり・値下がりによる利益を狙う場合、低コストで人気。一方、取引単位が大きい点でのデメリットもありました。

ところが、商品先物取引全体の取引シェアが落ち込む中、唯一、気を吐いている金先物のサービス拡充は著しく、取引単位を引き下げた金ミニ、決済期限をなくした東京ゴールドスポットが人気。東京ゴールドスポットは、レバレッジも約40倍が可能と資金効率面でも有利。

さらに、100gの金地金を受け取れるサービスも登場