これは便利!金・プラチナ取引の商品概要【SBI証券】

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金・プラチナ取引は、金投資の手段として有用になりそうです。ここでは、その商品概要をご紹介いたします。

まず、この取引は、金価格の変動によって利益を得たり損失を出したりするため、元本保証ではありません。

SBI証券の金・プラチナ取引の概要

約款及び取引説明書を確認してみました。

取引自体は、SBI証券との相対取引。システムは、NYのGBI(Gold Bullion International)社が提供している貴金属プラットフォームを利用。

インターネットを利用したオンライン専門取引。【現物を買い付けるスポット取引】と【毎月、定額または定量を買い付ける積立取引】の二つ。

買付のみで、空売りはできません。

取扱い商品は金及びプラチナの二種類。

  • 純度99.99%以上の金地金(ロンドン貴金属市場協会 (LBMA) の受渡供用品として規定された品質を確保したもの)
  • 金現物(裏付資産:1kg Bar 現物保管場所:New York)
  • 純度99.95%以上のプラチナ地金(ロンドンプラチナ&パラジウム市場 (LPPM) の受渡供用品として規定された品質を確保したもの)
  • プラチナ現物(裏付資産:1oz Bar 現物保管場所:New York)

単なるペーパーマネーではなく、金及びプラチナ地金の裏付けを持った金融商品。

ほぼ24時間リアルタイムの取引

金・プラチナのスポット取引

完全ではなく、ほぼリアルタイムでの24時間取引。いずれは、もっと取引時間が長くなるかもしれませんね。

  • 注文と価格:価格問い合わせから15秒間固定。残り5秒での発注は成立しにくい。
  • 取引時間:日本時間の8:30~翌5:00 早朝の時間帯は取引できません。
  • 取引単位:金額指定:1,000円以上、1,000円単位。グラム(重量)指定:1g以上、1g単位
  • 1注文の上限:1億円または10,000g
  • 決済方法:日本円の決済
  • スプレッド:買取価格と売却価格の差あり
  • 注文訂正:発注後にリアルタイムで約定するため、注文の訂正や変更はできません。
  • 日計り:買付日と同じ営業日に売ることはできず、翌営業日以降に売却。売却した後、同じ日に買い付けることは可能

金・プラチナの積立取引

定額積立はドルコスト平均法で買い付け。純金積立と同じような利用ができます。

  • 約定価格:毎営業日8:15頃の発注時点の価格
  • 最低取引単位:1,000円以上1,000円単位、1g以上1g単位
  • 月間の上限:1回の設定につき上限1億円または10kg(10,000g)
  • 積立内容の変更:毎月25日の7:45まで翌日の積立内容を変更可能(営業日でない場合は翌営業日)

取引手数料等の費用

  • 買付時に約定代金の2.00%、税金0.16%
  • 保管料及び年会費は無料
  • 現物転換請求(現物引き出し)には、手数料等がかかる予定
  • 税金は譲渡所得。総合課税の対象として確定申告が必要

現物転換請求(現物引き出しサービス)

本サービスは、まだ提供予定日などが決まっていません。

  • 金は1kg、プラチナは1oz単位。
  • 数量上限:金1kg単位、プラチナ20oz単位
  • 引き出し料・配送料・保険料・消費税はお客様負担

本情報は、SBI証券の金・プラチナ取引サービスを確認して記載しています。2017年6月28日時点での情報に基づいていますのでご注意ください。

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