リアルタイムの金価格や予想・金投資のノウハウを紹介します。世界で人気の純金積立や投資信託の方法。さらに、今後の見通しを徹底的に解説いたします。

  1. ファンダメンタル及び中銀
  2. 70 view

2021年11月のFOMC:パウエルFRBによるテーパリングとゴールドへの影響。

FRBは、2021年11月2・3日に開催したFOMCで、テーパリングの開始を宣言。これ、開始自体は、市場の予想通り。

テーパリング開始直後、金価格は売られています。FRBによるインフレは一過性との判断も影響したのでしょう。

2021年11月のテーパリングスタートでゴールドは売りからスタート

しかし、10月の米CPIが、前年同月比+6.2%の上昇。6%すら超えてきたことで、市場には焦りが見えてきました。この数字を受けて、金価格は、大幅に上昇。

レジスタンスラインを突破しそうな勢いを見せています。

やはり、CPIが、大きくブレイクしたことで、インフレに対する警戒感が、相当、強まっている様子。そうなると、さすがに、ゴールドに買いが集まります。


日経新聞の後藤達也氏のツイッターから。

パウエルFRBのテーパリングペースについて

問題なければ、2022年半ばにテーパリングは完了。

次に問題となるのは、利上げの時期とペース。2022年に二回ほどの利上げがあるだろうとの予想が濃厚。インフレが加熱している中、FRBは、景気を冷やさず、利上げを行うというミッションを求められています。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP