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  1. ファンダメンタル及び中銀
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止まらないインフレと逆相関で下がるバイデン米大統領の支持率

米国のインフレ率は、止まらず。もはやコロナパンデミックの影響うんぬんでは済まされないレベル。サプライチェーンの混乱、エネルギー価格の上昇、急激な脱炭素化の影響。

インフレ率の上昇で、バイデン大統領の支持率は低下の逆相関関係

インフレは、一時的な要素ではなく、本格的なものへと進化中。米国家計への負担は、重くなり、バイデン米大統領の支持率は低迷。インフレ率が上がれば、バイデン大統領の支持率は下がるという逆相関関係。こうなると政治的にもインフレ沈静化へと動かざるを得ないでしょう。

パウエルFRB議長は、インフレが一時的であるとの見解を撤回。テーパリングと利上げを早める行動へと動くはず。金投資にとって、ちょっとむずかしい局面です。

  • テーパリングや利上げは、金価格にマイナスの影響
  • インフレは、金価格にプラスの影響
  • インフレと金利の関係=実質金利によって、金価格の動きは決まってくる。




●シンプルな金価格の状況判断方法【10年債金利とVIX指数】に注目!

●FREDの5年物インフレ連動債「実質金利」と金価格の相関性について

実質金利の動向に注目しておきたいところ。ここまで、インフレ率が上昇して、国民の不満が高まっているところから、FRBは、インフレ退治に動くでしょう。その後が問題。

高まる米国のインフレ率

生活に支障が出るレベル。



そして、日本もインフレが他人事ではありません。

日本も不動産価格が上昇しており、都内のマンション6000万円!

給料は上がらず、税金&社会保険が上がるなか、払えるレベルではなくなってきています。さらに、値上げでは、消費者が買わないため、量を減らすという手段で値上げ回避=実質インフレ化。

インフレに慣れているアルゼンチン人から米国人へのアドバイス

 

株や不動産、金投資で、資産を守らねばいけない時代が到来するのではないでしょうか?


インフレに慣れているアルゼンチン人の言葉!役に立つでしょうか。

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