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ロシアのウクライナ侵攻による歴史的な相場変動は如何?株価とビットコインは下落しゴールドは上昇。

ついに、ロシアによるウクライナ侵攻が始まりました。2022年2月24日正午、プーチン大統領のテレビ演説が、実質的な開戦宣言となりました。これ以降、株式や金相場は、どのように動いたのでしょうか。1日立った後の冷静な目で見てみましょう。

ロシアによるウクライナ侵攻と金相場の動き

ロシアが、ウクライナ侵攻したものの、NATOをはじめ西側諸国は、軍事的な動きはなく。金相場は、リスクオフで大きく上昇。為替相場も円高・ドル高へと動きました。

ロシアがウクライナ侵攻した後、相場の流れをまとめ

  1. ロシアは、2月24日正午に、プーチン大統領の演説
  2. 直後から、ウクライナ侵攻:ミサイル&地上軍
  3. NATO及び米国は軍事介入はせず
  4. 相場は、大きくリスクオフに傾く
  5. 欧米の経済制裁は、シナリオの想定内であり、厳しくないと判明
  6. 噂で買い、事実で売るの流れから、過度なリスクオフの巻き戻し

ロシアの国営テレビは24日朝、日本時間の24日正午前、プーチン大統領の国民向けのテレビ演説を放送しました。

このなかでプーチン大統領は、ウクライナ東部2州の親ロシア派が事実上、支配している地域を念頭に「ロシアに助けを求めている。これに関連して特別な軍事作戦を実施することにした。ウクライナ政府によって8年間、虐げられてきた人々を保護するためだ」と述べ、ロシアが軍事作戦に乗り出すことを明らかにしました。

バイデン大統領の演説では、ウクライナへの軍事的介入はなさそう。

株価をはじめ相場全体の動き

株価は、大きく下落。原油や金相場は上昇。リスクオフの動きが始まる。

噂で買い、事実で売る方向に、金価格は動く

開戦当初は、大幅に上昇した金価格。その後は、巻き戻しでの売りが優勢に。

ロシア関連株や債券

ロシア関連の株式や債券は、大幅に下落。これが、今後の戦争にどのような動きをもたらすか。プーチン大統領は、経済制裁を覚悟の上としています。

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ウクライナのゼレンスキー大統領、市民に抗戦を呼びかけており、レジスタンス化すれば、ウクライナでの生産能力は、大きく落ちていくでしょう。


世界的な穀倉地帯のウクライナ:小麦価格は、大きく上昇。

ビットコイン:暗号資産

ここは、注目。開戦で下落したビットコイン。この流れを見ていると、暗号資産は、ゴールドと同じ安全資産というより株式などと同じリスク資産の要素が強いと観るべき。

ロシアがウクライナを侵略している理由:BBCによるレポート

ロシア側の主張:ネオナチとの戦いとの大義名分。

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