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シャーロッツビルの衝突事件でトランプ大統領の政権維持に大きく疑問が生じて株価が下落:2017年8月21日週の金相場見通し

貴金属は全体的に高値基調を継続。北朝鮮問題については少しトーンダウンしたものの新たな材料が二つ勃発。

8月17日にスペインバルセロナでのテロ事件、18日にフィンランドのトゥルクでのテロ事件が生じたことで、テロへの不安感からリスク回避の動き。さらに、15日に米バージニア州で起きた白人至上主義派と反対派が衝突した事件で、トランプ大統領が双方に責任があると発言し、白人至上主義に対する批判を行わなかったとされる件が大きく拡大し、今後の政権運営に対する不安から金価格の上昇・株価の下落に繋がっています。


金価格の短期的な上昇はピークを付けた可能性あり:2017年8月7日週の見通し

NY金は上昇するも週末にかけて下落。1275ドルを超えたところが高値のピーク。米国の追加利上げが遅れるとの見通しで、金価格は上昇していましたが、8/4の米雇用統計が予想より好調なこともあって、下落に転じました。

米国の経済指標は、7月の米製造業景況指数が低下、自動車販売台数も減少と良い数字と悪い数字がまちまちの状態。しかし、余程、数字が悪化しない限り、年内後1回の利上げ及び資産縮小を開始するでしょう。