<スポンサーリンク>

「メリットやヒストリー」の記事一覧

歴史的に人類を魅了する特別な賜物でした。ここでは、金投資のメリットを中心に取り上げます。燃えない・作れない・壊れないのがゴールド。

レーガン政権のゴールド委員会とは

ニクソン政権が、金と米ドルの交換を停止したニクソン・ショックから10年。1981年9月。新大統領に選ばれたロナルド・レーガン政権に対して、米国議会は、ゴールド委員会の設置を義務付けました。

金本位制を廃止し、為替・金価格を変動させたのに、米国経済は復活しません。経済学の理論上、変動為替制度により、経常収支のバランスが取れるはずですから。


国家のデフォルトやハイパーインフレは、金投資や外国の通貨で守るべし!

日本は、借金が多い上に、少子高齢化で社会保障費が甚大。このままでは、米国のGMやアルゼンチン・ベネズエラのようにデフォルトになる恐れもあるのではという噂が出ています。日本の債務は、1000兆円を超えており、持続可能か危うい状態です。


バフェット氏は、金&ビットコインは、何も生み出さないとして株式に軍配を上げる

世界最大の投資会社「バークシャー・ハサウェイ」を率いるウォーレンバ・フェット氏。彼は、金投資よりも株式投資を優先するという考えを持っています。

ネブラスカ州オマハに住むことから「オマハの賢人」と称されるバフェット氏のゴールドへの哲学を見ておきましょう。


金投資で失敗するパターンは、1に取引金額が大きすぎ、2に知識不足!

金投資で失敗するパターンを知ることで、大きな負けを避ける事ができます。負けを経験したことが無いほど、怖いものはありませんからね。金に限らず、投資で全勝無敗を狙うのはとてもむずかしいこと。

あの最強馬ディープインパクトやニジンスキー・シーザスターズですら負けたことがあるのですからね。投資の世界で有名かつ神様とも言われるウォーレン・バフェットも失敗から学ぶことを大事にしています。


金を米国が没収したルーズベルト大統領の大統領令6102号

驚くことに、国家は、金や銀・土地を没収する力を持ちます。実際、1933年、米国のルーズベルト大統領は、大統領令6102号を公布し、民間の金を全て没収する政策を実行。

当時、大恐慌時代の真っただ中にあった米国は、デフレによる景気後退を解消するために、インフレを引き起こそうと考えました。そのために、金価格を引き上げる準備として、民間の金を没収するという強硬策を行ったのです。


金本位制の欠点は供給量が限られていて、経済危機に対応できないこと

金本位制が復活できない理由を元イングランド銀行総裁のマーヴィン・キング氏が、明快に解説していましたので、カンタンにまとめてご紹介いたします。中央銀行総裁ですら、通貨と貨幣のコントロールは非常に困難という前提で、お読みいただけると幸いです。


ビットコインはじめ仮想通貨は金投資(ゴールド)の王座を奪えるのか?

ビットコインをはじめとした仮想通貨は、日本円・米ドルといった国が発行する通貨ではありません。その点、金(ゴールド)と似ている部分があります。

それでは、ビットコインが金や法定通貨の代わりとなることはあるのでしょうか?

もし、金の代わりに仮想通貨が選ばれれば、金価格は下落する恐れがありますから、金投資家にとって、他人事ではありません。