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「金価格の推移・情報」の記事一覧

金価格の推移など。データや今後どうなるかの情報を更新していきます。

銅価格と金価格の比率から、長期金利とインフレの動向を予想する!

銅価格と金価格の比率を計算し、インフレや金利の先行指標として利用する方法を米投資会社のジェフリー・ガンドラック氏は、利用しています。

なぜ、銅価格/金価格の比率を見れば、インフレや金利動向が分かるのかということを解説します。


鉱山会社のヘッジ売りは、金の値下がり予想で増加する

金鉱山会社のヘッジ売りは、生産者ヘッジとも呼びます。金鉱山会社は、金価格の下落による損失を回避する目的で、先物市場で金を売るヘッジ取引を行います。金投資の経験が長い方なら、1990年代に頻繁に登場したことを覚えているかも。

生産計画により、生産した金をいざ売る段階になって、安値でしか売れないとなると、採掘プロジェクトが成り立ちません。そのため、オプション・先物・フォワードなどを駆使して、あらかじめ、金の販売価格を固定しておきます。


NY金先物と東京金先物価格の変動率とリターン

金価格の予想をする上で欠かせないのが、変動率(ボラティリティ)とリターン。1日や1カ月の変動率を把握しておけば、新規エントリーや損切りの戦術を建てることができます。データなしに取引しても、往復びんたで損を出すだけ。

例えば、平均的な1日の変動幅いっぱいまで値下がりして、特に新たなニュースもないような日であれば、買戻しを考え実行する金投資家が増えるはず。すると、実際に反発しやすくなりますね。ということで、1日及び1カ月のNY及び東京の金価格について変動率と幅を調べてみました。


米朝首脳会談は、トランプ大統領と金委員長が共同の合意文書に署名:非核化と平和体制にコミットする!

シンガポールのセントーサ島にある「カペラ・ホテル」で開催された米朝首脳会談は、一応、成功に終りました。両首脳は和やかな態度、共同の合意文書にも署名。両首脳が直接、会ったという点では、歴史的ながらも、合意内容は、記者会見で明らかにするとのことで、まだこれから。トランプ大統領は、予想よりも良い成果が上がったと話しています。


金価格の3大上昇・下落理由とは?過大評価の可能性あり!

金価格の上昇・下落要因の中で、重要な3つの要素を記載したコラムがありました。多くの点で同意できる内容。Sunshine Profits (Arkadiusz Sieron)

金融商品・資産としての金で、最大の特徴は、利子がつかないこと。そのため、キャッシュフローは、発生しません。そして、金価格が上昇・下落する重要な要素は次の3つ=ゴールデントライアングル。


トランプ大統領のイラン核合意離脱を巡る政策目的は何か?

トランプ大統領は、中東の地域大国「イラン」との対立を激化させる方向に進んでいます。2015年に米英仏独中露との6カ国合意で成立した「イラン核合意:包括的共同行動計画=JCPOA」を破棄するかどうかの決定を2018年5月12日までに下します。日本時間5月9日3時に、イラン核合意についての声明を出すとツイッターでつぶやきました。今のところ、金価格に大きな影響はありません。


英・欧州対ロシアの対立激化も金価格の下支え要因

2018年3月3日に、英国のイングランド南西部、ソールズベリーのショッピングセンターで起きた暗殺未遂事件のために、英国とロシアの対立が激しくなり金価格に影響を与えそう。

ロシアの元スパイ、セルゲイ・スクリパリ氏と娘のユリアさんが毒殺されかけた問題、英国だけでなく仏独も加わり、対ロシアの対立が激化。近年、ロシアの脅威にさらされている欧州側は、こういった問題に敏感になっており、戦争・紛争リスクによる金投資需要は高くなりがち。