中国株のバブル再来。2019年1月の社会融資総額が過去最高の4.6兆元で、株が爆上げ!

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中国株がバブルに向けて、ゴーサインを出した可能性があります。特に、2019年1月の社会融資額は、過去最高の4.6兆元。中でも、銀行貸出は3.6兆元。最近、ぱっとしなかった中国経済が、一時的な復活を遂げるきっかけになるかもしれません。

同時に、トランプ大統領は、米中関税戦争において、関税引き上げを延期すると発表。2019年2月24日。3月1日から10⇒25%に引き上げられる地予定だっただけに、両国の会談で、何らかの進展があった様子。中国は、内需拡大・米国からの買い付け・貿易赤字削減において、何らかの約束をしたのではないでしょうか。

同時に、中国国内の金融緩和を実行し、バブル加速&購買力拡大を掲げる可能性が高そうです。最終的に、日本のバブル崩壊への道を歩むことになるかもしれませんが、背に腹は変えられず。このまま、経済が悪化すれば、習近平政権や共産党政権の足元が揺らぐことにもなりかねませんからね。

上海株総合:リアルタイムチャート

そうなると、金余り&バブル崩壊への危惧から、中国国内の金投資需要は高まりそうです。短期的に影響大なのは、中国株買いですが、水面下で金の争奪戦が起きそうな気配。

2018年の景気後退はデレバレッジ運動が招いたものであったとすれば、2019年1月の社会融資総量の再加速は景気回復に繋がるものと希望を持てる。探鉱のカナリア

李克強首相は、1月4日に、預金準備率の引き下げなどにより、企業の資金調達を支えると金融緩和を示唆。同日、中国人民銀行は、預金準備率を1ポイント引き下げるなど、緩和姿勢を明確にしていました。

中国共産党中央政治局は22日午後、金融サービスを改善し、金融リスクの発生を防ぐといったテーマで第十三回集団学習会を開きました。

規範、透明、開放、活力のある、靭性のある資本市場を建設し、資本市場の基本的制度を修正し、市場の入口と出口の両方をしっかりと押さえ、取引の全過程の監督管理を強化する。田代氏の中国株なら俺に聞け

さらに、中国資本の改善・開放に向けてか、中国共産党での動きがでてきています。いよいよ、中国本土の開放を進めるのでしょうか。トランプ大統領の要求に応える形で、外資が中国本土に進出していけば、中国で、バブル再来が生じるかもしれません。

ただ、ただでさえ、融資の増加・シャドーバンク問題が叫ばれている中国ですから、仮想通貨や金へマネーがシフトしていくでしょうね。中国に住んでいれば、人民元を全面的に信じるのは怖くてしょうがありませんから。

中国やロシア政府は、ドル準備に加えて金準備を増やしています。個人も、国に見習い、金準備を増やした方がいいかも!

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