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「最新ニュース」の記事一覧

最新ニュース。変動する金価格の情報を追いかけましょう。

ファーウェイ・ショック勃発:米政府による排除令で、金融市場はどうなる?

中国企業の代表として、大きなシェアを持つファーウェイが、米企業と取引できなくなる事態に、米中貿易戦争が発展!

ファーウェイは、中国政府の覇権策の一つ、「中国製造2025」計画で育ててきた大切な企業。次世代の携帯端末システム5Gの根幹となる会社。2019年第一四半期でのスマートフォン世界シェアは17%の巨大企業です。


2019年1-3月期GDPは好調でも消費税増税延期するのかどうか?

消費税の増税時期が、2019年10月と迫ってきました。日本政府は、予定通りに増税する方向性を打ち出しています。リーマンショック級の問題が起きない限りと但書付きながら。

一方、米中の貿易戦争などが懸念される中、消費税増税は延期した方が良いとの意見も多く、水面下では、延期に向けての動きがあるとの見通しも。


米国は、5月10日の期限切れで、対中追加関税を10%から25%に引上げ

金価格・株式・為替に多大な影響を与える米国の対中追加関税。期限の5/10を過ぎたことから、10⇒25%への引上げを行いました。

10日午前0時1分(日本時間午後1時1分):中国からの輸入品2千億ドル(約22兆円)への関税引上げで、中国による報復措置が気になるところ。

すでに、市場に織り込み済みだったことから、大きな混乱はないものの、ややリスクオフに傾き、金価格は上昇。米ドル/円は円高に動きました。


アフリカ発~UAE(ゴールドシティ)経由の金密輸ルート

ロイターの報道では、アフリカから相当量の金が、UAE(アラブ首長国連邦)経由で、欧州へと密輸されているそうです。金価格の上昇に伴い、以前より大幅に上昇。

2006年は、67トン(13億ドル)だった金の密輸。2016年には446トン(151億ドル)と7倍以上の増加。


インドとパキスタンの軍事衝突・核戦争リスクは、金価格に織り込まれていない?

インドとパキスタンの緊張が高まっていて、2019年2月27日。パキスタン軍は、カシミール地方の領空内で、インド空軍機2機を撃墜するという軍事衝突に発展しました。

インドとパキスタンは、カシミール地方の領有をめぐり、衝突を繰り返した歴史があります。1947年に、インドからパキスタンが分離独立して以降、3回も戦争。ただ、1971年の第三次インド・パキスタン戦争が最後の戦争。


中国株のバブル再来。2019年1月の社会融資総額が過去最高の4.6兆元で、株が爆上げ!

中国株がバブルに向けて、ゴーサインを出した可能性があります。特に、2019年1月の社会融資額は、過去最高の4.6兆元。中でも、銀行貸出は3.6兆元。最近、ぱっとしなかった中国経済が、一時的な復活を遂げるきっかけになるかもしれません。

同時に、トランプ大統領は、米中関税戦争において、関税引き上げを延期すると発表。2019年2月24日。3月1日から10⇒25%に引き上げられる地予定だっただけに、両国の会談で、何らかの進展があった様子。中国は、内需拡大・米国からの買い付け・貿易赤字削減において、何らかの約束をしたのではないでしょうか。


ベネズエラは、米国とロシアの代理戦争で内乱リスクあり。保有金も売却か?

ベネズエラは、原油の生産国。ここは、以前からウーゴ・チャベス~ニコラス・マドゥロ氏と左派政権が続き、米国と敵対中。米国からの経済制裁や社会の腐敗などの要因で、ハイパーインフレで国民が苦しんでいる国。そこまで、金価格に影響を与えている形ではありませんが、地政学リスクの一つとしてご紹介しております。

さらに、マドゥロ政権は、中央銀行が保管する金をアラブ首長国連邦に、売却して現金化する計画がある様子。