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「ファンダメンタルの見通し」の記事一覧

週間の金相場展望・分析を毎週執筆中。ジム・ロジャーズなど投資家や株式・金利情報など中長期的な視野にたっての展望をご紹介します。

欧州中央銀行が、ワシントン協定(中央銀行ゴールド協定)の終了を通知。

欧州中央銀行(ECB)が、金価格を維持するためのワシントン協定=中央銀行ゴールド協定(CBGA)の契約終了を宣言。

中央銀行は、金の売却側から購入側に変化したため、その役目を終えたとのこと。


次のトランプ砲は、為替介入によるドル安誘導政策か?

米国による為替介入の可能性が、ウォール街で囁かれています。

米中貿易戦争は、そう簡単に収まらず。米国の関税圧力に対して、中国は人民元安で対抗する姿勢を打ち出しており、トランプ大統領とムニューシン財務長官は、中国の人民元安を非難。


誰の債務でもない資産の金=ゴールドと増え続ける通貨の脅威

金=ゴールドの持つ本質的な価値として、「誰の債務でもない資産」という点が挙げられます。それに対して、国が管理する紙幣・通貨といったおカネは、債務として発行されるものであり、信用の裏付けとなる政府や中央銀行に担保されています。

ということは、政府や中央銀行の信用がなくなれば、通貨の価値は弱まることになります。それが、ジンバブエやベネズエラで起きているハイパーインフレで、誰も政府やお金を信用しない世界。


2020年東京五輪時の金価格は、7,000円に達するのか?ちょっと難しそうですが・・・

東京五輪時の豊島氏の金価格予想は、なんとgあたり7,000円。NY金は、1,700ドル。まだ先の話ではありますが、超強気の予想でした。

2015年8月25日開催のセミナーでの予想ですが、それ以外でも話を出していますので、金にブルな豊島さんらしいと思います。


ロシア財務省は、金投資への付加価値税(消費税)免除を検討中

ロシアの財務省は、金投資を増やそうという考えから、付加価値税20%の撤廃を検討。もし、本当に決まれば、金への需要が増えそうですね。

ロシア国民は、資産を守るための方法として、ルーブルよりも米ドルが好き。ロシア通貨危機をはじめとしたルーブル下落の歴史を思い起こすと、その選択は理解できます。ロシア・ルーブルのチャート:長期的に下落トレンドですから。


FOMCの2020年利上げゼロ回答で、強すぎるドルから強いドルへ変化する兆し

2019年3月のFOMCは、かなりハト派に傾いた内容になり、FRBが株価フレンドリーであることが明らかになりました。

昨年12月に2回だった2019年の利上げは、ついにゼロ回。バランスシート縮小も9月末に停止となり、金融市場は、利上げどころか利下げを視野に入れ始めました。


2019年に金価格が1,500ドルに達するとタッカー氏は予想!

Metalla Royalty&Streamingのディレクター「EB Tucker氏」は、2019年に金価格が1,500ドルに達すると予想しています。

タッカー氏によると、現時点の金価格は、底値であり、コモディティのサイクルとして、高値と安値を行き来する。そして、1500ドルへの上昇すら、まだ、序の口だという。kitcoニュースより