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2020年大統領選挙は、バイデン候補優勢が伝わり、金融市場は怯える。

トランプ大統領とバイデン候補の2020年大統領選挙。バイデン候補優勢のニュースが、多く出てくるようになりました。前回の選挙もクリントン候補優勢と言われながら、トランプ大統領が誕生しましたから、まだ、わかりませんが、金投資家としては、トランプ大統領敗北のシナリオを予想しておかなければいけませんね。

バイデン候補優勢は本物か

バイデン大統領になれば、オバマ時代に逆戻り。トランプ減税は、廃止されて、オバマケアや再生可能エネルギーなどの分野が伸びそうです。これは、金融市場にマイナスの影響。金価格に影響する外交・防衛分野は、未定の部分が多い。

バイデン氏は前バラク・オバマ政権の副大統領であり、オバマ氏の「後継者」を自認する。慶応義塾大学の渡辺靖教授は、「基本的にはオバマ時代の政策に戻る。トランプ政権が覆したものを復元する方向」と見る。バイデン大統領が誕生すれば

世論調査では、圧倒的にバイデン候補が優勢。共和党の牙城「テキサス州」でもトランプ危うし。

ただ、バイデン候補の集会は、ガラガラで、そんなに支持されているの?という情報もあります。そして、メディアが、民主党寄りなのは、前回の選挙ではっきりしたところ。そして、ブレグジットやコロナ問題を通じて、マスコミへの信頼感が薄れており、世論調査の精度は下がっています。

4年前のメディアでは、初の女性大統領になれる?ヒラリー・クリントン候補優勢に対して、泡沫候補トランプという扱いでしたからね。

トランプ大統領劣勢の要因

  • 新型コロナウイルスのパンデミック
  • 人種差別デモ
  • 結果的な景気悪化

バイデン候補は、評価を上げるようなことをしたわけではなく、新型コロナによる景気悪化が、トランプ政権を直撃したことが大きい。

新型コロナで株価が下落し、景気は悪化。株価だけ戻しており、景気は悪化したままというのも、まずい要因。世界が不安定しており、米ドルや米国覇権に揺らぎが生じているのは、金価格上昇からも判断できるところ。

以上の理由から今年はトランプ大統領が負けるシナリオを想定しておく必要があると思います。そこでもう一度大統領選挙の年のS&P500の動きがどうなる? というチャートを見て頂きたいのですが、現職が敗北するケース(灰色)では8月をピークに、そこから10月にかけてマーケットが調整することが多いです。トランプ大統領の敗北リスク

トランプ大統領の反撃

世論調査は、フェイクニュースだと反撃。

トランプの戦争:予告編
あのスティーヴ・パノン監督による映画。

反トランプ側の暴力を描いたトランプ大統領誕生の物語

トランプ大統領側も必死の反撃を行うでしょうし、どちらが勝っても分断は深まりそうです。

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