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2020年米国大統領選挙の不正疑惑による内乱・暴動による市場混乱リスクに注意しましょう。

米国大統領線が、終わるも、次期大統領をめぐり、地域によっては、激しい混乱が生じています。最悪のシナリオが生じて、内戦・革命ということになれば、大幅な米ドル安が生じるでしょうし、金価格も上昇していくことなになります。

トランプ大統領は、未だに敗北を認めず、選挙の不正について戦いを続けています。バイデン候補側からもフェイクニュース・証拠がないというだけで、不正がなかったことを証明しようという積極的な動きは見えません。

2020年米大統領選挙は、不正の可能性あり。ゆえに、市場混乱や内乱リスクに注意

最大の問題は、どちらが当選したか以上に、選挙に不正があったのかどうか。そして、その不正の規模が、選挙結果に影響するレベルだったかどうか。

民主主義と選挙制度の根幹に関わる問題です。もし、大規模な不正があって、大統領になるのであれば、それこそ、民主主義の敗北。スターウォーズのヒロイン、元老院議員のパドメ・アミダラは、銀河帝国初代皇帝「パルパティーン」が、議会の投票で決まる瞬間を見てこうつぶやきます。

これで自由は死んだわ。万雷の拍手の中でね。So this is how liberty dies, with thunderous applause.

このまま、バイデン氏が、大統領に決まれば、トランプ側は黙っていないでしょうし、逆もしかりです。米国は、内乱・革命の手前と言っていい状況。もし、ここに、大きな火種が投下されれば。青と赤に分かれて戦いになってしまうかもしれません。もちろん、これは、最悪のシナリオであり、そうはならずに、互いにそこそこ納得した上で、法の判断に委ねる方向に向かって欲しいと思います。

●トランプ大統領のスピーチ:2020年12月3日:現職大統領が、今までで、最も大事なスピーチと話しているのに、マスコミは報道しませんからね。

「法律と憲法を守る」

事実をまず、ありのままに知りたいものです。その裏取りをマスコミや警察・捜査機関にお願いしたい。

鈴木貴博:百年コンサルティング代表の調査では、データからは、不正があった可能性は、大きいとの意見。

最終盤の激戦5州だけをピックアップして、開票結果がベンフォードの法則からずれているかどうかを見てみましょう。ふうむ、トランプ陣営の票は比較的自然に分布していますが、バイデン陣営はややというか、結構不自然ですね。最後に、木村太郎さんが悔しがったミシガン州とウィスコンシン州についても数えてみます。果たして結果は――?実は、もっと不自然でした。不正はあった?

暴動・内乱などが起きる可能性は低くとも捨てきれません。

現在リベラル地域では、コロナ禍の外出禁止令で疲れ果てているものの、選挙結果に関してはトランプ敗北を前提にした状態で、不気味なほどに「静けさ」を保っているように思う。しかし、それらは恐らく選出証書提出期限の12月8日以降に次々にひっくり返るだろう。

トランプ大統領が逆転すれば、極左による暴動があちこちで起こるのは必須だ。一方で、議員や裁判所、議会が憲法に従わずに不正疑惑があるままバイデン氏が不正選挙を押し切って逃げ切ろうとしても、それは国家安全保障上の問題として扱われる可能性があり、下手をしたら戒厳令発令となるかもしれない。革命前夜

大手メディアCNNの社長会話が録音されていた件

以下の真偽は、ご自身でお確かめください。

米国の非営利団体、プロジェクト・ベリタスのオキーフ氏は、CNNのジェフ・ザッカー(Jeff Zucker)社長と幹部がトランプ大統領を落とすための会議を開催している様子を記録しており、公開しました。


報道は少ないものの、明らかなメディアの偏向に対して、不信感が募っています。

エスクワイヤの記事によると、大手メディアの偏向報道は著しい。これは、今回の大統領選挙でより明らかになりました。2016年の選挙時、トランプ大統領が誕生すれば、戦争や金融市場暴落が起きると騒がれていましたからね。その結果は、メディアの報道と反対にトランプ・ラリーによる大幅な株価上昇でした。

 ハーバード大学ケネディスクールの研究機関、ショレンスタイン報道・政治・公共政策センターが、CBS、CNN、NBC、ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリートジャーナル、ワシントンポスト、FOXニュースという7つのマスコミが、トランプ政権の最初の100日間をどう報じたか調査した。

それによれば、CNNとNBCはトランプに否定的なニュースと好意的なニュースの比率は13対1。CBSでは否定的なニュースは90%以上。ニューヨーク・タイムズは87%、ワシントンポストも83%、ウォールストリートジャーナルは70%とボロカスに叩いていたことがわかった。エスクワイヤ

今後の米大統領選挙スケジュール

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2020年の大統領選挙は、以下のスケジュールで進んでいくため、12月中もまだゴタゴタするでしょう、

●12月8日:「避難港」の期日 選挙人による投票の6日前が「避難港(safe harbor)」の期日だ。州はこの日までに選挙結果を認定しなければならない。

●12月14日:選挙人による投票
12月の第2水曜日の次の月曜日に、全米50州およびコロンビア特別区(ワシントンD.C.)の選挙人は正式に大統領および副大統領に投票する。選挙人団は投票結果の証明書を州の選挙管理人のトップ(大半の州でそれは州務長官)と国立公文書記録管理局、上院議長に送る。

ビジネス・インサイダー米大統領選挙スケジュール

上記の正式なミチに対して、トランプ大統領が再選するためのルートも存在しています。

【トランプ大統領再選、イバラの道(だが、可能性はなくはない)・・・】

1) トランプ大統領敗北宣言⇒終了

2) 再集計・裁判を経て、ペンシルベニア、ジョージア、アリゾナ、ミシガン、ウィスコンシンをひっくり返す→選挙人37本以上奪還すればトランプ勝利

3) 選挙人に託す(合法)

トランプ大統領再選の方法

ジョージア・ミシガンなどで見つかる不正選挙

ジョージア・ミシガンなどで見つかる不祥事。100%不正のない選挙が難しいのは百の承知。問題は、トランプ陣営が主張しているように、選挙結果を左右するレベルだったのか。そして、外国の介入があったのか。

これだけ、多くの状況証拠が上がってきている中で、何もなかったと主張するのは無理があると思います。陰謀論だけで片付ける方が、暴挙ですし、メディアはしっかりと検証してくださいと言いたい。

バイデン候補の8000万票とトランプ大統領の7380万票。あれだけ熱狂したオバマ氏の得票率をはるかに超えています。

そして、レイ・ダリオ氏は、債務の爆発的拡大から貨幣・信用の増発という段階にあると見ている様子。次に来るのは革命・戦争!

新たな世界秩序の始まり
繁栄
債務バブル
富の格差拡大 (ここでピークを迎える)
債務の爆発的拡大
貨幣・信用の増発
革命・戦争
債務・政治のリストラ
新たな世界秩序へ
矢印が中国から「債務バブル」あたり、米国から「貨幣・信用の増発」あたりに引かれている。

現在、金融市場は、バイデン大統領誕生の方向に動いています。暴動・内乱のリスクは、金価格やVIX指数を見る限り、低いと思います。

しかし、大手メディアの報道は、偏っており、信用できません。ここで信用できるのは価格だけと考えて、行動しましょう。

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