リアルタイムの金価格や予想・金投資のノウハウを紹介します。世界で人気の純金積立や投資信託の方法。さらに、今後の見通しを徹底的に解説いたします。

  1. 金価格・相場の予想
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フィッチは、2023年の金価格を1,200ドルとかなり安く見積もる

金属価格は上昇するも、金価格は、2022年以降に弱くなることをフィッチは予想しています。鉄鉱石や銅・亜鉛などの工業用金属は、需要の増加に対応できず価格上昇。新型コロナからの経済回復による需要増加は相当な規模になり、様々な製品の価格を上昇させることになると思います。

アルミ・鉄など金属価格は、大きく上昇中

フィッチは、金価格の将来予想を引き下げ

フィッチは、2021年の金価格予想を1,400ドルから1,600ドルに引き上げ。ただし、2022年、2023年には弱くなると予想。

その上、フィッチは今後数年間でさらに金の弱さが見られ、2022年には1,400ドル、2023年には1,200ドルと予測しています。「投資フローと中央銀行の購入による需要の増加に伴い、2021年と2022年の金価格の仮定を引き上げました。中期的には価格が1,200米ドル/オンスの均衡に落ち着くと考えています」と報告書は述べています。kitco

他の金融機関が、金価格の長期予想を上昇と見ている中、フィッチは、安値での均衡を予想しています。現在の1,700ドル近辺からは、大幅に安い1,200ドル。

金属は、需要増加でインフレも、すでに上昇している金価格は、安値に均衡するということはあるかもしれません。特に、FRBをはじめ中央銀行が、金融緩和をやめた場合には、リスク要因&安値予想の一つとして覚えておきましょう。

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