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「雑学や歴史」の記事一覧(2 / 5ページ)

古くはエジプトやインカから金の歴史は始まります。雑学を読むだけで面白い

徳川埋蔵金3千億円の財宝:2016年は、林修氏が挑戦

TBSの名物番組、徳川埋蔵金3千億円の謎に、林修さんがリポート。

江戸幕府が倒れ、360万両とも言われた御用金。新政府側が江戸城に入った時に、巨額の財宝を抑えようと期待していたものの倉は空っぽ。


増える金密輸というビジネス。消費税が利益になるため非合法組織の資金源に。

金の密輸は儲かるビジネスとして増加中。海外で購入すれば、消費税がかからないため、密輸した金を国内で売却すれば、消費税分だけ利益が出るからくり。金価格の変動がなければ消費税の8%分利益が出る計算。

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香港や韓国からの密輸が多い


沖縄沖の海底熱水鉱床(チムニー)で黒鉱養殖を行い金銀の採取に成功

国立研究開発法人海洋研究開発機構は、2010年9月の地球深部探査船「ちきゅう」が生成した沖縄トラフの人工熱水噴出孔の上に生成されたチムニーに有用金属元素が含まれていることを2016年2月25日に明かしました。

ヤフーのニュースでは、海底の金銀を採取に成功と、かなり前のめりな見出しを付けていました。海底から金銀を含む有用金属が掘り出せれば大きいですね。でもそもまでの話ではなく、金価格に影響を与えるニュースではありません。


ドルとゴールドを軸にする通貨制度:ブレトン・ウッズ体制

第二次大戦終了前に、米国のニューハンプシャー州にあるブレトンウッズで決められた国際通貨体制が、「ブレトン・ウッズ体制」。

1971年に、ニクソン・ショックで崩壊するまで、様々なモデルチェンジを加えながら続いた通貨体制の枠組み。金(ゴールド)と米ドルを二本柱とする固定通貨制度でした。

ゴールド


金鉱山労働者の間で広まる高利貸し「マショニサ」は、産金量減少の一因

南アフリカの金鉱山ではしばしばストライキが起き、生産がストップします。そのため、金及び特に生産が偏っている白金への供給不安は常につきまといます。

その原因の一つが鉱山労働者向けの高利貸し「マショニサ」だとエコノミスト誌は指摘。

南アフリカの金生産量低下の一因となっている高利貸し「マショニサ」

これは、法外な金利を要求するヤミ金で鉱山労働者の間で広まっています。鉱山労働者は労働の結果として受け取った給与のかなりをマショニサへの利払いに当てなければいけない。

そのため、稼いでも稼いでも生活が楽になりません。ゆえに賃金上昇を求めてストライキを起こすことに。


金属光沢はなにゆえ、美しく輝くのだろうか?

金属は美しい金属光沢をも持つ。最上の輝きは金の持つゴールド色。なぜこのように美しく輝くことが出来るのかその秘密を探ってみます。

金を含む金属の輝きは王者の象徴として、古き時代から人類を魅了して来ました。金投資の人気や高価格は、その美しさが大きな理由ですからね。

金属は、入ってくる光を反射する

光が当たると、金属内部にある電子の作用でほとんどがはじき出されてしまいます。

昔の銅鏡のように、金属をきれいに磨くと鏡になるように、光は金属の表面ほとんど反射されてしまうのです。


金銀を新世界から持ち帰ったスペイン黄金帝国が没落した理由

1500年代の大航海時代、中南米を制服したスペインは、大量の金銀をスペインに持ち帰りました。

ハミルトン伯爵やモリノー氏、アットマン氏の研究によれば1492年からの100年間でそれまでの5倍近い金銀が欧州に流入したと言われています。

カリブの海賊が活躍、彼らの主な獲物は中南米からスペイン本国へ輸送される黄金船団でした。その積荷は、金や銀そして赤き染料「コチニール」など欧州で垂涎の貴重品ばかり。

パイレーツオブカリビアン予告編

ところが、黄金帝国「スペイン」は皆様がご存じのとおり世界史に名を留める大帝国にまで発展せずに没落してしまいます。

カリブ海から運ばれた金(ゴールド)はいずこに

運ばれてきた金銀は、一時的にスペイン経済を潤すことになったものの現代の産油国程にスペインを押し上げる力にはなっていません。

金を投資に使うのではなく消費に使ってしまったことが彼らの失敗。