リアルタイムの金価格や予想・金投資のノウハウを紹介します。世界で人気の純金積立や投資信託の方法。さらに、今後の見通しを徹底的に解説いたします。

  1. 白金族や銀
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インフレが定着すれば、金以上のポテンシャルを持つ銀価格に注目しておこう

米国を中心にしたインフレは、激しさをまし、一時的という言葉を撤回する方向へと動いています。そして、量的緩和(QE)の購入を減らすというFRBの決定にもかかわらず、銀価格は、上昇の可能性があります。

銀(シルバー)は、インフレヘッジとなる

  • EV自動車やソーラーパネルなどクリーンエネルギーで、利用されている
  • 金融緩和や金利の影響を受けるゴールドよりも上昇余地が大きい
  • 金よりも市場価格が小さく、需給バランスが狂いやすい

灰色の金属ははるかに不安定であるため、銀の価格は金よりもはるかに高い成長の可能性を秘めています。それは単に、銀の投資市場が金の投資市場よりもはるかに小さいという事実によるものです。執筆時点での金の市場は11.845兆ドルと推定されています。ただし、執筆時点での銀の時価総額はわずか1.412兆ドルです。これらの数値は、各金属の地上埋蔵量にオンスあたりの現在の価格を掛けることで取得できます。銀価格が急騰する可能性

●銀価格の月足チャート

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銀価格は、上昇トレンドを描いており、インフレが定着&長期化するようであれば、さらなる上昇の可能性も!





2020年にシティグループのアナリストが行った予想。ゴールドとシルバーは、両方とも上昇すると予想していました。

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