「月足チャート」の記事一覧

月足チャートの長期推移。上がるか下がるか見ておきましょう。

東京金・白金・銀・パラジウムの月足チャート:2013年9月

前回、2013年6月に続いて9月の月足チャートです。FRBの量的緩和縮小を9月にはじめなかったことで金価格は上昇(2013年9月20日)

チャートはエースCXオンラインを利用しています。クリックすると画像は拡大します。

東京金の月足チャート

東京金の月足チャート:拡大

52月移動平均線が支持線。


通貨別(ユーロ・円・インドルピー・中国元)の金価格月足チャート

金は、世界中で魅力ある品として扱われています。特に、近年は中国とインドで人気を集めています。

金価格の指標としては「1トロイオンスあたりドル建て」が主体。そのため、日本・中国・インドなどでは、自国通貨の高い安いにより、金の価格が変動します。

基本的に自国通貨高は金安、自国通貨安は金高です。=金投資と為替相場


東京金・白金・銀・パラジウムチャートの月足:2013年6月

世界的な金融緩和や米国のQE出口戦略の影響で動いている金価格。

特にNY金価格は2013年4月以降、下落を続けています。

エースCXの金・白金・銀・パラジウムの月足を見てみましょう。

東京の金・白金・銀・パラジウムの月足

2013年2月は、金価格が上昇基調の状態。その後の下落を反映した月足チャートが下記です。

東京金価格の月足チャート

金価格は、米国の金融緩和(QE)の出口戦略に振り回される展開。

NY金は、米国の経済指標悪化やQEの議論次第で1400ドルを挟んで上下に動いています。

また、インドが貿易赤字縮小のために金輸入規制強化・関税引き上げなどは弱気材料。

東京金は、為替市場の円安一服によりやや下落している状態です。

東京金価格の値動き

各チャートはクリックすると拡大します。


金・銀・白金・パラジウムの月足チャート:2013年2月

貴金属価格は、21世紀に入り大きく値上がりしています。その値上がり状況は月足チャートを見ると良く分かります。

チャートは、フジトミFITSを利用し、移動平均線は、10日・25日・200日線を描画、2000年1月~2013年2月15日の価格推移を月足で表示しています。

月足チャートは、2013年2月15日のデータですので日足チャートもご覧ください。

チャート画像をクリックすると拡大できます。

貴金属の月足チャート

●金の月足チャート

金の月足チャート