安く金を買う方法を金相場のプロ「第一商品様」にインタビュー

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金は、世界共通の品物。それだけに、できるだけ安く買いたいもの。そして、地金商よりも安く金を買う方法が、商品先物取引会社での購入です。

その中でも金相場のプロフェッショナルとして有名な第一商品様(以下、敬称略)に、金のお話を聞いてみました。

お話をお伺いしたのは、第一商品のお二人、

企画部の七條課長と村中課長代理。

第一商品での金地金の売買:なぜ安く金を買えるのか

第一商品で、金を安く買えるのは、流通している金地金の販売だから。ただし、金地金は、車や家と違い、新品でも中古でも価値は同じです。

しかも、東京商品取引所指定の受渡供用品ブランドですから、安心して購入できます。

また、売りたいときに売れなくては困りますよね。ご安心ください。第一商品は、金価格の上昇に合わせて、買い取ってもらうこともできます。

きちんとしたブランドで品位に問題なければ、他社で購入した金地金も買い取ってもらえるそうですが、金を頻繁に取引するなら、馴染みのお店(会社)を作っておく方が有利。金に関する情報を金相場のプロフェッショナル達が届けてくれますからね。

●金地金のバー(写真)を御覧ください。とても美しい輝きを放っています。

金地金の写真

金投資を好むお客様には、金価格の動きにあわせて、地金を売買する【地金トレーダー】と社内で呼ばれる人もいるそうですよ。

『お客様から買い取った金地金を再販売する』:第一商品が安い理由

普通に考えると自社ブランドを販売する地金商の方が、安いはず。なのに、第一商品の方が安く販売できるのには、理由があるはず!

第一商品の場合
② 買い取った金地金を、商社などの業者間市場で売却。
②必要な分を業者間市場から仕入れ、お客様に販売。(多少の在庫は社内で抱えていますので、それで賄える場合は、買い取った金地金をそのまま転売する感じです。)

貴金属商の場合
①買い取った金地金を溶かす。
②自社ブランドのものとして再加工して保管。
③お客様に販売。

金には国際標準価格がありますので、 世界中どこでも、金そのものの価格は一緒です。貴金属商様の場合、再加工分のコストがそれに上乗せされています。

商社間で取引される金は、言葉は悪いかもしれませんが言わば中古品。ですので、加工や保管のコストは発生せず、より金そのものの価格に近い値段で取引されています。さらに金は車などとは違って、 中古になっても全く価値や価格が変わりません(株や紙幣と一緒)。そのためコストの分だけ、弊社では有利な価格で提供できています。

丁寧にご回答いただき、ありがとうございます。いやー、すごく良くわかりましたね。

貴金属商=地金商の場合、自社ブランドとして再加工や保管するためのコストが大きいということ。一度、溶かして自社ブランドとして、作り直すのは大変そう。であれば、高くなるのもやむを得ません。

【受渡供用品ブランドは安心】

東京商品取引所指定の受渡供用品ブランドの条件は、金1,000グラムバー純度99.99%以上の金。ブランドは、日鉱金属株式会社、三菱マテリアル株式会社、三井金属鉱業株式会社など。

ということで、金を有利に買いたい場合、未使用の金地金(ヴァージンバー)にこだわらないことが第一の秘訣といえるでしょう。


第一商品は、金相場のプロフェッショナル

金価格は、日々、変動します。それどころか、為替や株式と同じく、常に価格変動する品物。そのため、お客様に提示する価格を狭くすると、会社にリスクが生じます。

そして、お客様は、安く買いたい・高く売りたいというニーズを持ちます。つまり、販売価格を安くすれば、お客様に有利ですが、会社のリスクは増えます。そのリスクを避けるために、販売価格を高く、買取価格を安く提供すること。⇒金地金を売買する人には不利。

金価格について

第一商品は、金地金をリアルタイム価格で、販売・買取。そのため、大手地金商より、安い価格で買うことができるというメリットあり。

買値と売値の差(スプレッド)と呼び、為替の売買を行うFX会社は、スプレッドの狭さこそが最大の価格サービスとばかりに競争をしたほど。

第一商品は、もともと、商品先物会社として、金相場のプロ。そのため、大手地金商と比べて、有利な価格で金を買うことができます。

どんなお客様が金を買うのか

私自身、金を買うのは、お金持ちの経営者や医師といったイメージを持っていました。ところが、お話を聞いていると、大富豪や石油王ではない普通の人が買っているとのこと。30~40代の会社員の方・女性のお客様も多いとの情報も。

今回、特別に、金地金を購入している人達のデータを頂きました!それが、こちら。

金を購入している人のデータ

●金を購入する人の男女比率は、男性:71%・女性:29%と男性が多いことが特徴

男女の比率:金の購入者

●年齢別の比率:こちらは、60代と50代のお客様をあわせると、55.80%となるように、金地金を購入する人は、ある程度の資金力・年齢の方が多いといえますね。

金を購入する人:年代別

購入する金は、1kgバーがほとんど。まず、1kgを試しに買ってみて、金価格・品質等で信頼を得てから、追加で購入する方が多いとのこと。中には、20~30kgを購入する猛者も。一度に購入した最高量は200Kg!

200kg×1,000g×4,800円で計算すれば、9億6千万円になります。なかなかの金額ですね。いつかは、これくらいの金を買ってみたいものです。

金を買うための方法

金を購入するには、来店もしくはお電話が中心。また、お客様のご自宅や会社に担当者が来てくれるケースもあるとのことですから、お問い合わせしてみてください。わざわざ、お店に行かなくても自宅に来てくれるのは便利ですよね。

必要なのは、本人確認書類と印鑑。日本に住んでいる外国人の方も購入できるそうですよ。

安く買いたい:どんなときに金を買うのが良い?

金を買う方は、どんなときに、金を買っているのか気になりますね。金を常に売買している地金トレーダーというツワモノの意見も、直接、聞きたいもの。

さて、お話を聞いてみると、金を買うお客様は、資産保全・投資目的が多いとはいえ、目的は様々。

ただし、金を買うタイミングは、金価格が下がったときが多いとのこと。ここ数年は、4,000円に近くなると買う人が多いようです。

確かに。下記のチャートを見ると、4,000円に近いレベルで買った人は高値で売ることもできましたし、売却して利益を得ている人も多いのではないでしょうか。

東京金のチャート

消費税が上がる前に金を買う

金地金は、消費税込みで販売される商品。そのため、消費税が増税される前は、駆け込み需要が増える時期。2014年4月に5%から8%に引き上げられたタイミングもそうでしたし、2019年10月に8%から10%に増税されるタイミングでも金の購入が増えるのではと予想されていました。

そして、今後、欧米諸国並の約20%に引き上げられることを見越して、消費税率の低いうちに、金を購入している方もいるそうです。

金は、安いときに買い、上がると売る意識が強い方が多いようです。その点、トレンドを追う株式と違うところですね。特に、現物の金を買う場合、過去の値動きを参考にして、安値圏で買うのは大事なことかもしれません。そうなると、過去の値動きや金を動かす材料を勉強したいところ。

第一商品は、無料で金を勉強できる資料を用意していますので、資料請求して学んでおきましょう。

上のバナーをクリックして、資料のお届け先等を入力すれば、金投資の方法・今後の見通しなどの冊子を届けてくれます。

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