第一商品で、金地金を購入すると小売価格で1kgあたり4.4万円も安い!

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金地金を購入する場合、地金商よりも第一商品などの商品先物取引会社の方が、安く買えて有利です。

正直、値段に、かなりの差がありますから、できるだけ安く金地金を購入したい方は、ぜひ検討してみてください。第一商品は、購入前の検討材料として、金投資に関連した資料を届けてくれますよ。まずは、資料を請求してみてはいかがでしょうか?

第一商品で、金地金を購入すると、こんなに安く買えます!

第一商品で金地金を買うとお得

2018/11/16の金価格から計算

同じ1kgの金地金を買うのなら、安い方がお得。第一商品と田中貴金属などの地金商とでは、1gあたりの販売価格に44円も差がありました。1kgなら4.4万円、10kgなら44万円もの差が生じることになりますね。

金価格が上昇すればいくら儲かるなどと売却益のことを考えれば、少しでも安く買いたいですよね。



なぜ、こんなに安く金地金を買えるのか

金は、世界中で、共通の価値を持ち、換金性も高い。NYや東京の商品先物取引では、一律の金価格で取引されています。なのに、価格差が生じるのはなぜという疑問が出てきますね。

第一商品をはじめとした商品先物取引会社で、安く買える理由は、在庫を保管する在庫保管料や再加工分のコストがかからないから。

商品先物取引会社は、金地金の在庫を持たず、必要に応じて、取り寄せるスタイル。地金商の場合、自社で製造するオリジナルブランドを倉庫に保管するために保管料がかかるという違いがあります。

そのため、商品先物取引会社では、ヴァージンバー(未使用の金地金)でないこともあります。未使用でなくとも、金自体の価格は一緒ですし、金の価値・売却時の価格に変わりはないので、そんなに気にすることではないと思います。

金地金の購入

金地金を再加工する場合のことを第一商品様に確認してみました。

『お客様から買い取った金地金を再販売する』:第一商品が安い理由

普通に考えると自社ブランドを販売する地金商の方が、安いはず。なのに、第一商品の方が安く販売できるのには、理由があるはず!

第一商品の場合
② 買い取った金地金を、商社などの業者間市場で売却。
②必要な分を業者間市場から仕入れ、お客様に販売。(多少の在庫は社内で抱えていますので、それで賄える場合は、買い取った金地金をそのまま転売する感じです。)

貴金属商の場合
①買い取った金地金を溶かす。
②自社ブランドのものとして再加工して保管。
③お客様に販売。

金には国際標準価格がありますので、 世界中どこでも、金そのものの価格は一緒です。貴金属商様の場合、再加工分のコストがそれに上乗せされています。

商社間で取引される金は、言葉は悪いかもしれませんが言わば中古品。ですので、加工や保管のコストは発生せず、より金そのものの価格に近い値段で取引されています。さらに金は車などとは違って、 中古になっても全く価値や価格が変わりません(株や紙幣と一緒)。そのためコストの分だけ、弊社では有利な価格で提供できています。

 

丁寧にご回答いただき、ありがとうございます。いやー、すごく良くわかりましたね。

貴金属商=地金商の場合、自社ブランドとして再加工や保管するためのコストが大きいということ。一度、溶かして自社ブランドとして、作り直すのは大変そう。であれば、高くなるのもやむを得ません。

地金商は自社ブランド重視

さあ、これで、なぜ、安く金を買えるのかという謎を解くことができました。では、地金商と比べて、第一商品で金地金を購入する場合のデメリットはあるのでしょうか?

3つのデメリットに注意

1.売買単位が1kgから

田中貴金属では、最低5gから金を購入することができます。(別途手数料がかかります)

しかし、第一商品の売買単位は、1kgからと大きめ。約480万円と大きなところは、デメリットかも。

2.ヴァージンバーでない

未使用の金地金をヴァージンバーと呼ぶことは、先程、説明しましたね。家や車と違い、新品と中古に違いはないものの、気になる方はいるしょうね。

3.好みのブランドを指定できない

金地金は、製造元のブランドが刻印を押して流通しています。そのブランドには、三菱マテリアルや田中貴金属など様々。第一商品で購入する場合、ブランドの指定をする事ができません。服やアクセサリーと違い、ブランドによる値段の違いはありません。

ただし、売却する場合、地金商によって、特定のブランドでしか買い取ってくれないことがあります。売却する場合も、第一商品で売った方が、買取価格面でも有利。

第一商品様に、貴金属ブランドの有利不利・買取価格について聞いて見ました。

⇒金そのもの価値はブランドによって変わることはありませんが、業者によっては、自社ブランドか他社ブランドかによって、買取価格に違いがでる場合があります。弊社ではブランドによって買取価格が変わることはありません。

ブランドによって、買取価格が変わらない方が安心。

第一商品の信頼性について

第一商品は、1982年の金先物市場(現在の東京商品取引所)開設時から貴金属受託会員の許可を得ている会社。1996年に、東京証券取引所の店頭市場公開企業(証券コード8746)です。

可能性は低いながら、一番、嫌なのは、ニセモノの金を掴まされる可能性。田中貴金属や三菱マテリアルより知名度が劣る会社で購入する場合、信頼性に不安を持つ方もいらっしゃると思います。

そこで、ニセモノの可能性について第一商品様に、確認いたしました。なかなか聞きにくい嫌な質問だけに、皆様のためにも聞いてみたところ、心よくお答えいただきました。

弊社で問い扱う金地金は専門の機械で鑑定しています。また、販売する金地金のブランドは国内の一流ブランドのものしか取り扱わないことにしております。仮に偽物だった場合、交換制度はありませんが、弊社で販売したものに関しては、責任もって本物と同じ値段で買い取ります。

可能性としては、限りなくゼロに近いながら、もし、仮にニセモノだった場合、責任を持って買い取ってくれるとの回答に安心しました。また、お手持ちの金地金が本物かどうか確かめたいという方は、なんと、無料で、真贋を鑑定してくれるそうです。

実際に、第一商品に資料請求

金のことを勉強したい方は、第一商品の資料請求をしてみてはいかがでしょうか?

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