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「ゴールドの魅力や長所」の記事一覧

ゴールドは持っているだけでウキウキとしてきます。古代エジプトから現代に至るまで、金の長所と魅力をご紹介します。

国家のデフォルトやハイパーインフレは、金投資や外国の通貨で守るべし!

日本は、借金が多い上に、少子高齢化で社会保障費が甚大。このままでは、米国のGMやアルゼンチン・ベネズエラのようにデフォルトになる恐れもあるのではという噂が出ています。日本の債務は、1000兆円を超えており、持続可能か危うい状態です。


ビットコインはじめ仮想通貨は金投資(ゴールド)の王座を奪えるのか?

ビットコインをはじめとした仮想通貨は、日本円・米ドルといった国が発行する通貨ではありません。その点、金(ゴールド)と似ている部分があります。

それでは、ビットコインが金や法定通貨の代わりとなることはあるのでしょうか?

もし、金の代わりに仮想通貨が選ばれれば、金価格は下落する恐れがありますから、金投資家にとって、他人事ではありません。


マーク・ファーバー氏の考える金投資のメリット:投機筋は仮想通貨に移った!

スイスの投資アナリスト、マーク・ファーバー博士が株式市場がクラッシュした時に、金投資を行うことのメリットを語っています。

マーク・ファーバー博士は、1987年のNY株式市場の暴落、日本のバブル崩壊、2007年のサブプライム~世界金融危機などを予告していたことで有名。なにしろ、2007年の資産バブル・金融危機前から金投資を推奨していました。


銀行破たん時のペイオフと金投資

銀行などの金融機関が破綻した時に元本1000万円までしか保護されないペイオフ。2005年のペイオフ解禁以後の対策として金投資を行う方も増えています。

ペイオフ対策に金投資を利用してみませんか?

銀行に1,000万円以上預けている方にとって、リスクを抑えて分散投資を計るのは鉄則。現金は燃えやすくかさばるというデメリットあり。銀行に何千万円・何億円預けていてもその銀行が破綻してしまえば、1,000万円及びその利息以外はカット(ペイオフ)されてしまうというリスクがある。


工業用金製品の主な用途

金は、電気抵抗が小さく、延性が高いため、電子部品やコンピューターの回路などに用いられています。アクセサリーや通貨としての用途以外にも活用範囲の広い金属。

錆びにくく耐食性・耐久性も高く、他の金属とも溶けやすく混ぜ合わせて合金にしやすいことも特徴。そこで、金・銀・白金・パラジウム・ロジウム・イリジウムなど様々な金属を混ぜて合金として利用されます。


合金の割合でピンクゴールドやホワイトゴールドに変化

ゴールドは黄金色の輝きを持ち酸化しにくいもっとも安定した金属です。金投資には純金(K24)で作られた地金や金貨が重宝されています。

しかし、金自体はとても柔らかい物質で、純金(K24)をジュエリーやアクセサリーに加工すると柔らかいために変形したり傷がついたりします。そのため、宝飾品としての金は別の金属を混ぜて耐久性を上げることが一般的。

また、どのような金を好むかは国によって違い、東南アジア・インド・中国では、金=純金であり、まさしく金色に光り輝いている姿を好みます。

日本はあまりにも金色が強いと趣味が悪い・キンピカと呼ばれることもあり、宝飾品としては「18金」が好まれます。結婚指輪に用いられる金は「22金(K)」が多く標準金とも呼ばれます。


地政学リスクの怖さと金価格の動き

危機が起きると買われる金は、災害・紛争・戦争など問題が起きれば起きる程、金価格が上昇します。

前から、「有事の金」と言われていますのでご存知の方がほとんどだと思います。何しろ、国家が発行する通貨は、戦争・財政破綻などで価値がなくなることがありますからね。

通貨の価値を支えているのは、国の信用ですから、戦争で敗北でもしようものなら紙切れになったり、ハイパーインフレ・通貨安で価値を失ってしまいます。そのため、世界共通通貨である金に人気が集まるのです。

現在(2013年)、シリア内戦エジプトのクーデターにより、この言葉をニュースで聞くことが増えました。