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「金地金やコイン」の記事一覧

金地金やコインで購入したい方向けの情報。美しい輝きを保管して眺めるのもいいものです。

金地金と金貨のどちらがお得か?プロに聞きました

金を現物(実物の資産)として、持つときに、金地金(ゴールドバー)と金貨(コイン)のどちらを選べば、お得なのでしょうか?

金地金は、純金(99.99%)が基本。そして、金貨には、地金型のメイプルリーフやウィーン・カンガルーに対して、やや純度の低いイーグルやクルーガーランドなど様々な種類があります。


安く金を買う方法を金相場のプロ「第一商品様」にインタビュー

金は、世界共通の品物。それだけに、できるだけ安く買いたいもの。そして、地金商よりも安く金を買う方法が、商品先物取引会社での購入です。

その中でも金相場のプロフェッショナルとして有名な第一商品様(以下、敬称略)に、金のお話を聞いてみました。

お話をお伺いしたのは、第一商品のお二人、

企画部の七條課長と村中課長代理。


金(ゴールド)が誕生祝いに利用されるのは、魔除け効果があるから

中国・インドをはじめ、子供の誕生祝いに金(ゴールド)を贈る習慣は、世界中に存在。それは、金に魔除けと幸運をもたらす効果があるから。

日本でも金製品や金貨を誕生祝いにする習慣が出来るといいなと思います。


クルーガーランド金貨は、アパルトヘイトの禁輸措置で製造停止

クルーガーランド金貨は、南アフリカの造幣局が製造・発行している地金型金貨。1892年から1900年に発行・流通していた1ポンド金貨を模したデザインで、地金型金貨の走りと言える存在です。1967年から発行。金投資の手段として人気化したのを見て、他国も同様の金貨を作り始めました。しかし、南アフリカ共和国でのアパルトヘイト(人種隔離政策)に対する抗議で、禁輸措置を受けたために、製造停止に追い込まれました。

クルーガーランド金貨が開いた、地金型金貨の主役は、メイプルリーフ金貨やウィーン金貨などが受け継いでいます。


日本の貨幣コレクション創刊号に付いてくる旧20円金貨とは?

週刊日本の貨幣コレクションには、旧20円金貨や天正大判金のレプリカが付いてきます。その創刊号を買ってみました。アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売。

創刊号についてくるのは、旧20円金貨のレプリカ。明治4年(1871年)に導入された金貨で、明治新政府が貨幣単位として円を採用するなど貨幣の歴史上のターニングポイント。


EVOデポジット・ゴールドは、金地金を預けると3年間で3%の寄託料を貰えます!

金地金を保管するのは、盗難・保管料を考えると大変。ところが、保管費用がかからずに、逆に預託料を貰える【EVOデポジット・ゴールド】というサービスをご存じでしょうか。

金地金を預けると、3年間で3%を1トンまでなら4%を寄託料として受け取ることができます。

金地金の保管

Photo via VisualHunt

なお、プラチナを預かる「デポジット・プラチナ」もあります。


2020年東京五輪の記念硬貨を1千円銀貨で販売決定

2020年開催の東京五輪・パラリンピックに向けての記念硬貨発売を政府が7月12日に決めました。第一弾は1千円銀貨を2016年中に発売する予定。

今回は、東京五輪の成功に向けて、力を入れていることもあり、複数回発売を予定しているとのこと。内容はこれから詰めることになります。

東京五輪開催

これから、東京五輪関連のイベント・宣伝が増えてきますし、不動産価格や株価も最後の上昇を見せるかもしれません。